真夜中にイキって騒いでた韓国人に日本語でブチ切れた話

やあ、きみは快眠がすきなんだね、

ぼくもなんだよ。

ベトナムでは夜中も大声でカラオケしたり大音量の音楽を外で鳴らして騒いでいる人たちが多いよね。

状況確認

僕の下の階に韓国人が住んでるんだよ。(窓を開けて大声でハングル語で電話しているので分かった)それで今回のチャイニーズハッピーニューイヤーで毎晩部下を呼んで窓を開けてカラオケ大会が開催されていたんだ。

このカラオケ大会は5日連続で開催されていた。毎夜19時~23時位、3-4人程度の韓国人の同僚っぽい仲間たちで日本なら通報されるレベルの大声で窓を開けて韓国演歌っぽいのを熱唱していたんだ。

最初は「旧正月だから日頃のストレス解消かな?」ってのんきに思ってたんだけど、さすがに5日連続で毎晩4-5時間も大声で歌われるとやれやれしてくる、時計を見て「まだ20時か…。」とがっかりしたり、もし23時を過ぎたら注意しにいこうかな?でも怖いな、とか考えたりしてたんだ。

直接注意に行こうと決断

5日目の韓国人のカラオケ大熱唱は深夜になるとさらに盛り上がりを見せていた。一曲歌っては拍手が続き、次の歌手へと交代する、窓は開けっぱなしでコンド全体に韓国演歌の大熱唱がこだましている。ぼくは「これから毎夜この韓国人の大熱唱と共に僕のベトナム人生が過ぎていくのか…?」って考えると、流石に気が滅入ってきた。

そして23時半を超えたのを確認すると「もう我慢できひんよ!深夜だし、ワイが注意したるッ!」って着替えをして韓国人の部屋に向かっていったんだ。

立ちはだかるセキュリティー

着替えて部屋を出たのはいいけど彼らのフロアに外から入れない、共用階段には鍵がかかり、ぼくのコンドはエレベーターはセキュリティー上の理由により自分の住む階だけボタンが押せるシステムになっている。

つまり僕が彼らを注意したくても何もすることはできない、この韓国人の部屋をノックすることすらできないのだ、その無力感を知った時、ぼくはやり場のない怒りをどうすればいいのか分からなくなった。

廊下の窓から大声で注意

ぼくは毎夜うるさいこの韓国人たちに何もできないと知った時に悔しくなった。

ただ、大合唱は下の階なので廊下の先にある窓からは大合唱中の韓国人のバルコニーを見ることができる。それで廊下の窓を開けて3-4m先の韓国人ハウスに真夜中なのに日本語で超大声で叫んだんだ。

「うるせええええええ!!!今何時だと思ってんだよ!!!!寝れねえだろがああああ!!!おいいいいい!!!聞いてんのかあああああ!!!!」

…きっとぼくの声がこの日の一番の騒音だったと思う。

その韓国人は50代位の小太りのリーマンたちだった。ビックリした様子でカラオケを止めて、反省した様子で英語で「そ、そーりー、そーりー…そーりー…」と申し訳なさそうに謝ってくれた。多分ぼくのことを現地のベトナム人だと思ったのかも。謝るってことは自分たちが何をしていたのか、分かっている様子だった。

そしてそのやり取りを聞いて下の階や上の階からはベトナム人たちが窓から顔を出して「なに?喧嘩?」みたいに野次馬状態になってきた、きっと彼らも真夜中の大合唱を聞いていた人たちだ、あるいはぼくが起こしてしまったのかもしれない。

ぼくは部屋に戻ってシャワー浴びた。心臓がどきどきして変な汗をかいていた。

海外、ベトナム、喧嘩の口コミ

 

 

まとめ

海外では日本の常識外のことが度々起こるので思わぬトラブルも多い。だから危険回避のため直接当事者と話すことは避けた方が良いよね。

今回はセキュリティーがしっかりしているコンドのため、直接当事者である韓国人たちの部屋に行くことができなかったけど、もし行ってたら取り返しのつかない事態になった可能性も十分にあったと思う。

今回の出来事がぼくに教えてくれたことは「自分の未熟さ」だった。自分自身の危険意識の低さに反省だよ、これからはもっと用心深く、臆病なくらい安全には気を付けていくぞ。

じゃ、またね。Cheers to life !

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