【海外セミリタイアとは】アジアで海外移住より日本でセミリタイヤした方が貯金が貯まる2つの理由

やあ、きみはセミリタイアがすきなんだね、

ぼくもなんだよ。

ぼくね、今回ベトナムメインの海外セミリタイア生活から帰ってきて、日本でのセミリタイア生活にお金がかからな過ぎてびっくりしているよ。日本は安くセミリタイアするなら一番だと思ったんだ。その理由は2つあるよ。

日本がお得な理由①株主優待

ランチや映画、買い物をするならベトナムの方が物価が安いしお得だ。しかし日本で株主優待制度を使えばそれを凌駕する安さになるよ。以下はぼくの今日のスケジュール、このように株主優待を使えば日本では低コストでの生活が可能だよね。

イベント日本ベトナム
ランチ¥0150円~
映画¥01,000円~
cafe¥0200円~
買い物カタログギフト・クオカード利用で¥0

優待生活の画像

株主優待の食事券は多い月では10万円以上届くので考えて使う必要があるが、間違いなく家計の手助けになるよ。

▼ランチはバランスの取れた和食、フジオフードの優待でタダ飯@1500円相当▼このレストランはかねふくのめんたいこが無料で食べ放題、たまらないよ。

▼映画は東宝の優待で無料鑑賞@1800円相当 ▼映画鑑賞中のドリンクは前日届いたダイドーの優待品を持ち込みしてタダに。 ▼四季報はIBJの優待で貰ったクオカードで購入。@2060円 ▼映画の後はcafeで四季報を読む、代金はすかいらーくの優待でタダ飯@950円 ▼帰宅前にコンビニで株主優待のクオカードで夕飯を購入、帰宅後は当日届いたカタログギフトを使って無料で買い物する。

このように日本で株主優待を使えばそこそこ良い生活がゼロコストでも可能だ。株主優待タダ取り&セミリタイアは最強の組み合わせだよ。

一方で同じようなクオリティーを海外で求めると例えばベトナムの日本食レストランなら1人当たり1,500円はかかっちゃうよ。

【画像多め】ホーチミンで評判の日本料理店「吉野」に行ってきたよ!

日本がお得な理由②買い物

海外と日本では生活時の買い物コストに差があると感じるよ。特に僕が感じたのは食品とデバイス機器のコスパだ。

食品の場合

ベトナムやウクライナであればごはんは市場やパパママショップで買うことが多い、これらの場所では腐ってないか、賞味期限が切れていないか等の食品のクオリティーを毎度チェックする必要があり、ちゃんと確認して買わなければ質の悪いものを掴んでしまうよ。一方で日本のスーパーなら古い食品は自動的に廃棄か見切り品になるのでそこまで注意を払う必要がない。何より食に対しての安心感がすごいよ。

デバイス機器の場合

日本であればamazonや通販を使って大体のものを最安で通販可能だよね。海外でも通販は利用できるが高かったり、色違いのものが普通に届く。目当てのものがないこともしばしばだよ。

ぼくはベトナムロングステイ中にディスプレイやスピーカー、充電器や加湿器を買ったが特に家電は外国製なので日本に比べて割高に感じたよ。日本製は食品もデバイスも日本が一番安いに決まってる。

まとめ

海外セミリタイアと日本でのセミリタイア、貯金が貯まるのは間違いなく日本だよ。

じゃあぼくはなんで海外に行くんだろうか?きっとお金じゃない部分に魅力を感じているんだね。じゃ、またね。Cheers to life !

海外セミリタイアの口コミ

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