【京都はオワコン】春シーズンは絶対に京都の名所に桜を見に行ってはいけない理由

やあ、きみはがすきなんだね、

ぼくもなんだよ。

ぼくね、京都に花見に行ってきたんだよ。でもこのシーズンに限らず現在の京都は外国人観光客が爆発的に増えてもう京都はオワコンだと思ったんだ。

春の京都は激混みで風情がなくなっていた

まずはインバウンド客の爆発的な増加によって2018年現在の京都がいったいどうなっているのか、この写真を見て判断してほしい。この時期の京都を観光しようと思った場合はどこに行くにもこんな風景がついて回るんだ。

▼京都駅から嵐山行きの電車は外国人でごった煮。

▼清水寺行のバス、始発からすでに満員状態だよ。

▼嵐山の竹林、レンタル自転車やベビーカーの人たちはかなり辛そうにしていた。

▼本来の姿。

▼伏見稲荷大社からの上り電車内、観光地の電車内はだいたいこんな感じ。

▼京都駅はご飯タイムになると平日でも長い行列ができていた。

 

▼どこも行列、行列、それが今の京都だ。

▲真ん中の子供が行列の長さを見て中国暴落親父みたいになってるよ。

画像出典;http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/44710142.html

こんな感じで桜のシーズン入りした京都はどこにいっても外国人観光客の急増で激混みだったよ。押し寄せる外国人の余りの多さに京都という都市全体のキャパが追いついていない。

現地のタクシーの運ちゃん曰く「3月の後半からGWまで桜の時期はどこも混雑がすごい、特に近年は関空のLCC大量発着による外国人旅行者の激増でこれまでにない位混雑してきている。」とのことで、これではせっかく京都にきたのに本来の風情を楽しむことが出来ないよね。

▼外国人の休憩スポット化している京都ヨ○バシカメラ、東京では見ない風景。

京都の口コミ

 

でも大丈夫、探せば良い場所がまだ残ってたよ。

無料の場所は避ける

タクシーの運ちゃんは「無料の場所は外国人や貧乏人が集中して爆発的に混んでいるから避けた方がいい。」とアドバイスしてくれた。なるほど、言われてみれば無料で楽しめる観光地=外国人・貧乏人ホイホイというのは確かに当たっているフシがあるよ。

京都では嵐山の竹林や渡月橋、伏見稲荷大社など、入場料のかからない場所ほど混んでいる。だから快適に京都観光したいなら逆に視点を変えてお金を払って「快適」を買えばいいんだね。実際に以下のような場所ではお金を払うことで「快適」を購入することができるよ。

▼嵐山にある人力車の専用通路。利用料金は高いが空いていて記念撮影もゆっくりできる。

▼翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都(嵐山)のカフェ「茶寮 八翠」予約客がメインなので時間を気にせずゆったり利用ができた。

▼渡月橋の舟渡しは2人まで3,500円、渡月橋周辺は歩道が溢れるほど混雑しているにもかかわらず待ち時間は無かった。

このように多少のお金を払うことで今でも京都の風情を味わうことが可能だね。探してみるとまだたくさんいい場所が残ってそうだよ。

これってなんだか飛行機のエコノミークラスとビジネスのチェックインカウンターの差みたいだね。最近は旅行や観光地ほど二極化がはっきりしてきている気がするよ。

▼左、エコノミークラス。右、ビジネスクラスのカウンター。

お金は全てではないが、ある程度快適なところまでは連れてってくれる。

まとめ

春の京都は外国人観光客が多すぎて名所も電車も蒸し風呂状態で大変疲れるよ。

だからぼくは多少のお金を払うことで「快適」を買うことをおすすめする。例えば満員電車が嫌ならタクシーに代えれば良い。京都駅から嵐山はタクシーなら3,000円程度で行ける。三人で行けば片道千円でそれほど高くはない。

今回はそういった意味でこの「快適を買う」ことの大切さがよく分かった旅行だったよ。ありがとう京都!

じゃまたね、人生にかんぱい!

1 COMMENT

匿名さん

元々京都の出身だが、こんな状態なので、京都での行楽は殆どしてない。
桜は地元に大阪城公園・桜の宮・造幣局等京都に引けをとらない名所があるので殆どそれらで済ましている。
紅葉は万博公園または奈良の方が近いし混雑はマシ。
鉄道がどれ使っても京都府内に入ると極端に本数減るのが混雑に輪をかけてると思う。

by 大阪人

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