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【座席画像】JALでNY便のプレミアムエコノミークラスが絶対におすすめできない理由【ニューヨーク便】

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(旅行者)
JALのプレミアムエコノミーがオススメじゃないって本当ですか?
(日本人)
JALのプレエコのどのあたりがヤバいんですか?

 

この記事ではこんな疑問に応えていきます。

今回私は成田からニューヨークまでJAL「JL004」便をプレミアムエコノミーで搭乗しました。使用機材はボーイングB777-300ER、飛行時間は12時間30分になります。

さすがに自宅からですと18時間超えの移動時間になるので今回思い切ってエコノミーからプレミアムエコノミーにしてみました。

JAL国際線研究会

そもそもJALのプレミアムエコノミーってどんな感じ?

ここで「そもそもプレミアムエコノミー」って何?という方に簡単に説明いたします。

JALニューヨーク便のプレミアムエコノミークラスとは

JALのプレミアムエコノミークラスの特徴は以下の通り

  • プレミアムエコノミークラス専用カウンターでチェックインできる。
  • 搭乗時の優先搭乗はない。
  • 席がエコノミークラスより若干広い。
  • 往復の空港で出発前にラウンジの利用が可。
  • 到着時に荷物が出てくるのが早い。
  • 機内食はプレミアムエコノミークラス限定のメニューが2,3個追加されている。

JALの国際線プレミアムエコノミークラスはラウンジ利用や座席の広さ、機内食など、エコノミークラスよりも充実したベネフィットが受けられるのがメリットです。

画像JAL HPより

▼成田空港のJALプレミアムエコノミークラスの専用チェックインカウンター

▼カウンターに行列はなく、スムーズなチェックインが可能です。

NY便のJALプレミアムエコノミークラスがおすすめできないところ①

今回私が利用したJALのNY便ではチェックインカウンターでの待ち時間はゼロでした。

プレミアムエコノミークラスは専用カウンターがあるため、エコノミークラスの時と違って行列に並ばずにスムーズなチェックインすることができます。

いつも行列にならんで待ち時間が長かったので、これにはちょっと感激でした。こんなに気持ちよくチェックインできるなんて、毎回プレエコを利用したくなってしまいます。

だからお金を節約したい方には絶対にNY便プレミアムエコノミークラスはお勧めできません!

プレミアムエコノミークラスはサクララウンジの利用ができる

JALのNY便プレミアムエコノミークラスでは本来ではビジネスクラス以上でないと利用できないサクララウンジも利用できます。チケットに「エコノミー」の文字があるのにビジネスラウンジが利用できるなんてなんだかちょっとお得な気分です。

▼第2ターミナルの出国審査を終えると目の前にサクララウンジが。

▼ビジネスクラスではないのにこの階段が登れるなんて

▼出発前にラウンジ内で無料の食事が楽しめます

▼マニアの間では有名なJAL特製ビーフカレー

▼JAL機を目の前に、シャンパンで乾杯できるのがサクララウンジの良さでしょうか。

 

NY便のJALプレミアムエコノミークラスがおすすめできないところ②

JALのNY便プレミアムエコノミークラスでは出国の際にサクララウンジが利用できます。国際線のサクララウンジは食事のクオリティーも高く、広さも十分あるので快適に過ごすことができます。

一方で機内食はエコノミークラスとほぼ同じ(+1~2品の限定メニューがあるのみ)なので、飛行機内での食事に対する満足度はラウンジの豪華さに比べるとちょっぴり落ちてしまうかもしれません。

だからエコノミークラスの機内食を楽しみたい方にはプレミアムエコノミークラスはお勧めできません!

 

機内食ではシャンパンが飲める

JALNY便では機内でプレミアムエコノミークラス限定メニューが楽しめます。

▼NY便のプレエコ限定メニューはシャンパン、焼酎、ペリエ。

▼JALオリジナルドリンク*スカイタイムキウイ*、シャンパン、ペリエをオーダーしてみました。

▼JALNY便プレミアムエコノミークラスの食事メニュー

JALプレミアムエコノミークラスの最前列の座席

成田→ニューヨークのJL004便の機材はボーイング777-300ER機を利用します。

この機に配置されているスカイプレミアムシートはエコノミー席より前後の幅を約10cm広げて機能性も強化しています。

画像JAL HPより

▼画像は私が実際に搭乗した前側の座席です。最前列はかなり広めの幅で足を延ばしても届かない程

▼アームレストが大きく隣とのシートの間隔はかなり広く感じます。

リクライニングは7㎝のスライドが可能でフットレストを併用すれば入眠も快適。

成田→ニューヨークまでは12時間半と長距離線だが質の高い睡眠をとることができます。シートの広さやフットレストがあることでエコノミー席に比べて入眠しやすい環境が整っているのではないでしょうか。

だから機内で寝ずに最新の映画をじっくり楽しみたい方にはプレミアムエコノミークラスはお勧めできません!

まとめ

果たして、JALのプレミアムエコノミーは乗る価値があるのか?

それぞれメリットとデメリットがありますが、ラウンジやフットレストのついた座席、チェックインのスムーズな手続きを考えるとアリだと思います!

でもやっぱりビジネスクラスとの差は明らか、かと言ってエコノミークラスと同じではないところに価値を見出せるかどうかがポイントだと思います。

個人的には飛行時間が6時間以上かかる場合はプレエコを選択肢に入れてもいいと思います。

海外旅行は国際空港のプライオリティパス利用ラウンジを使ってお得に過ごそう

海外の空港では出発3時間前に到着することが推奨されています。でも早く着きすぎて空港で無駄な時間を過ごしてしまったり、高いお金を払って空港内のレストランで過ごすのはもったいないですよね。

そんな時は無料で空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」を使えば搭乗前までラウンジでリラックスした時間を楽しむことができますよ。

プライオリティ・パスは約500ケ所の空港で1000ケ所以上のラウンジが利用できます!

プライオリティ・パスという空港ラウンジが無料で利用できるサービスがあります。

世界中の約500の都市で約1000ヶ所の空港ラウンジを利用でき、海外旅行においては非常に便利なサービスです。

出国審査後の搭乗エリアにあるラウンジが使えるのでフライト出発時間ギリギリまでビュッフェの食事やアルコールを楽しむことができます。

プライオリティパスを使えば世界中の空港ラウンジが利用できるので海外旅行の満足度がアップします!

▼ロンドンのプライオリティ・パスラウンジ

▼ニューヨーク (エールフランスのラウンジが利用可)

▼東京(成田)

▼香港 

▼ベトナム(ホーチミン)

空港によっては本来であればビジネスクラスやファーストクラスでないと利用できないラウンジも「プライオリティーパス」があれば入ることができます。

 

 

シャワー付きのラウンジもあり、食事やアルコール類を含むドリンクを楽しみながら、搭乗までの時間をリラックスした空間で過ごすことができるようになります。

プラチナ以上のカードで特典利用できることが多いのですが、その中でもダントツで最安なのが年会費が10,000円(税抜)の「楽天プレミアムカード」です。

 

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お友達や家族の方に紹介してくれる人がいないか確認してみましょう!

 

memo
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書籍紹介

JALの心づかい

内容

JALの躍進を支えるサービス力。だがそのサービスにはマニュアルがなかった! 空港で活躍するグランドスタッフのおもてなしの全て

航空業界というとまず思い浮かぶのは「キャビンアテンダント(CA)」ではないでしょうか。そんな中、空港でその姿を目にするものの、なかなか知り得ない「グランドスタッフ」に焦点を当てた本書はそれだけで興味津々です。グランドスタッフの仕事はお客様から見えない部分も含め多岐に渡ること、「おもてなし」だけでなく、常に「定時性」を意識した「効率性」、「察知力」、「臨機応変さ」が求められることがよくわかりました。これらは接客業だけでなく、様々な業務にも求められるもの。仕事本としてもおススメです。

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航空会社やホテルを決める際には、やっぱり最新の口コミも気になりますので、直近で変なトラブルがなかったどうかをTripAdvisorで一応チェックしておきましょう。

自分でホテルを手配する場合は、ホテルの宿泊費は時期により大きく異なりますので、正確な宿泊代金が知りたい場合には、エアトリ(旧DeNAトラベル)から日付を入れるだけでチェックすることが出来ますよ。

あらかじめ旅行日の宿泊料金を前もって比較するためにも、下記リンクで最安価格を見ておいた方が後々役に立つでしょう。

旅行日が近くなるにつれて価格もじょじょに上がりますので、まずは大まかな最安費用を頭に入れておきましょう。

Trip.com

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