メイドを雇ってみて考え方が変わったこと。好きなことのために他人の時間を買うことについて。

やぁ、きみはメイドが好きなんだね、ぼくもなんだよ。

ぼくね、メイドを雇ってみたんだよ。今日はベトナムでメイドを雇って何が変わったか、書いていくね。

なぜメイドを雇ったのか?

人は誰でも長所と短所があって、ぼくだけで全部をやろうとすると限界がある。でもそれを無限にするのが「アウトソーシング」だ。時間は誰にも平等で、無駄遣いできないものだと思う。そして「家事はめんどくさいし、時間を無駄にしたくない。」

一方でここベトナムでは大学生の時給が75円と人件費がでたらめに安い。メイドは一般的だし、物価も格安だ。時給100円ちょっとでメイドさんが家事をしてくれる。これを使わない手はない。

メイドを雇うにあたって僕がこれまでに家事にどれだけの時間をかけてきたか、計算してみたよ(下のグラフを参照)。そしたらやはり家事だけで多くの時間を消耗してたことに気付いたんだ。せっかくセミリタイアしたのに、これからもこんな無駄なこと、無駄な時間を死ぬまで取られるのかと思った時に「そうだ、ベトナムは人件費が激安だから外注できるかも!」って思ったんだよ。

10年間で家事で無駄にする時間は330日!

下のグラフにある一般的な専業主婦がしているであろう家事を毎日した場合(ぼくは毎日はしないけど)、ぼくは1年間で33日間(800時間)、10年で330日間(11ヵ月間!)も無駄なことをしていることになる。

1日のうち、8時間睡眠だとして買い物や料理、洗濯干しや掃除など家事の合計時間は2.1時間、これは起きてる時間の実に13%超になる!

家事名 1日で無駄にした時間 1年間 10年間
移動時間を含めた買い物(ご飯、消耗品) 30分 7.6日間 76日間
料理、片付け、皿洗い 30分 7.6日間 76日間
洗濯、洗い、干し、収納 30分 7.6日間 76日間
雑用(ゴミ捨、消耗品交換) 10分 60時間 25日間
部屋の掃除とアイロンがけ 30分 7.6日間 76日間
無駄な時間の合計 2時間10分 33日間 330日間

 

どんなメイドがきた?

メイド会社に電話して、やってきたのはぽちゃっとしたおばちゃんだった。そうなんだ、「ご主人さま~」とか、期待させてすまない。具体的にはこの写真の左の人の生き写しのようなおばはんが着たよ。

当然英語は通じない。しかし、長年の経験で、部屋とトイレを掃除して、ゴミをまとめて捨てて、洗濯して干して、買い物に行って料理したりと、色々家事をやってくれた。ぼくはアイロンかけをしないのでかなり助かった。床もピカピカになったよ!

また、買い物も指定できるし、普段食べないようなものまで(調理がしにくい魚や野菜、煮物など)作ってくれるのでファーストフードやカップ麺ばかりのぼくには大変ありがたいと感じた。

メイド・家政婦の口コミ

まとめ

メイドさんを雇った一番の理由である「無駄なこと、やりたくないこと」を「好きなこと、楽しいことをする時間」に変えるという経験は今まで人を雇ったことのないぼくにとっては斬新で新しい気付きだった。

1日の起きてる時間の内、13%超を家事に使っていたのかと思うと、そしてこれからも永遠にこのような無駄な時間を浪費しなきゃいけないのかと思うとさっさと面倒な家事は全部メイドにやってもらって好きなことを追求した方が楽しいに決まってるよね。企業家や、経営者が「お金を払って人を雇い、自分の生産性を上げる」ことってこんな感じなのかなって思ったよ。これからはそうやって空いた時間でもっと自由に生きていきたいな。

ただ、メイドさん、ぼくに「エムオイ」(年下を呼ぶ言葉)って言うんだけどこっちだとそんな感じなのか、、、。ぼくはご主人様じゃなかとですかそうですか…

じゃ、またね。Cheers to life !

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