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もうすぐ創業100周年。新フェスタリアホールディングス(現サダマツ)に電話して記念配当・優待があるか聞いてみたら決算3日前だから何も教えてくれなかった話。

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やぁ、きみは株主優待がすきなんだね、

ぼくもなんだよ。

今日は優待のはなしだよ。

ぼくね、2736サダマツが100周年記念でなんかくれるんじゃないかなってワクワクしてるんだよ。

何で買ったの?

創業100周年記念優待を勝手に期待

2020年は中期経営計画の節目ともなる年、記念優待や記念配当があったら嬉しいなって思ったよ。

会社中期経営計画による東証一部鞍替えの明記

中計ではこれまでの進捗はいまいちだけど、最新のビジネスレポートには「定量的にもしっかりと目に見える形へと仕上げていきますので」って頼もしい言葉があったよ。

同社:決算説明資料より

 

同社:株主向け最新ビジネスレポートより

銀座店の外国人比率が30%

爆買いの国の人たちは国旗が五芒星だからげん担ぎで買ってるのかな!?

新四季報で増額修正されてた!

ライセンス事業の準備

これはきっとフランチャイズ化の準備だって思ったよ、よって出店加速を期待しているんだ。そして社名の変更もインターナショナルブランド化への動きだと思うんだ。これからの海外出店加速を期待してるよ(布石の台湾には出店済み) 同社:決算短信より

・社長がちょっと株を買い増し

やる気を確認ッ!

インターナショナルブランドへの価値向上途中?

”Wish upon a star”比率拡大による「願い、想い」市場からブランド化へのビッグチェンジを期待してるんだよ。

こうぞうかいかく!

ブーブーで行けるお店を閉めて外国人が利用しやすいエキチカ・モールにお店をシフトしてるよ!お店一つ当たりの売上高も順調に増えてるんだよ。

物価の安いベトナムで作って粗利率もあがってる→利益率もあがってるよ!脂肪をそぎ落として筋肉質な経営だねっ!

スクラップビルドはこんな感じ

画像引用:http://sadamatsu.com/company/shoptotal/

新卒予定採用数(最低人数)を見ると、残念ながら現時点では出店加速の見込みは薄いよね。

従業員数は全体で+8%

調べてて印象に残ったことば

サダマツの創業者のおじいちゃん

「いらんもんはなくなるんや、ワイは時計の腕を磨いたけどクォーツでなくなったんや」

ガビ・トルコフスキーがサダマツ社長にいったセリフ

「ダイアモンドは30億年前からあるんやで、人間の歴史はせいぜい20万年や、

宝石が何で人に必要とされるか、それは人の命が永遠じゃないからや、

家も土地もなくなるけん、せやけど人間は永遠じゃないから永遠のものに願いを託すんやで

これをビジュドファミーユ(家族の宝)っていうんや

さだまつ社長「なるほど!永遠だから約に立つんや!」

サダマツ社長

もうSPAじゃないと生き残れません、SPA同士の対戦になってる。ベトナムはアジア展開のための拠点にする。

Wish upon a starはラウンドブリリアントカットに比べ100倍生産性が低いが2つの星が浮かび上がる、小さな星は自分自身、大きな星は未来に輝く自分。それを永遠のものであるダイアモンドに込めていつか生まれてくるお子さんに贈ってください。っていわれたらどうでしょうか?自分の人生が豊かになる、頑張ろうと思うのではないかと思う、そのためには星をだしたかった。そのことを現場が知っていることがものすごく大事なんです。物を売るではなく、事を売っている。そういう意味ではジュエリー業界ではないのかもしれないと思います。

私はディズニーランドとそれ以外のテーマパークの一番の違いはキャストだと思っています。ディズニーランドのキャストは明らかにディズニーランドの理念に納得と理解して夢の国を一緒に作ろうとしています。

フィリップ・コトラー(マーケティング3.0)より

これからは商品の後ろ側にある企業のポリシーに精神性に共感して人は物を買うようになる。ボルビックが1L買うと、10Lの井戸をアフリカに掘れるキャンペーンが流行った理由は後ろにスピリッツが感じられるからだ。ミネラルウォーターが売れたのか、スピリッツが売れたのか。

さだまつ社長「ぼくらはなぜ星をだしたかったのか、これを買ってもらってると思っています。「願い、想い」の業界はこれからだと思っています。そういう次元に世の中は変わってきている。」

あるサダマツ店員のはなし

あるショッピングモール内店舗でお母さまが中学生くらいのお嬢様をお店に連れてきて、「この子にダイアモンドを買ってあげたい」と来られた。

「まだ中学生ですから早いのではないですか?アクセサリー屋さんにいったら似たようなものがたくさんありますよ?」と親切だと思い商業施設の中のアクセサリー屋さんを紹介した。するとそのお母さまはこう言われた。

「実はうちは母子家庭でがんの宣告を受けました。いつまでがんばっていられるか分からないので、この子の誕生日に私が頑張っているということを、ずっと覚えていてもらいたいので永遠に残るものをあげたい。そんなにお金は払えないけどダイアモンドを売って下さい。」

翌年、この母親から「今年も買えました」と手紙が来たがその翌年は届きませんでした。

「いま、このお嬢様が、本当に一生懸命、そのダイアモンドを持って頑張ってくれたらいいなって私は思います。」

・・・ぼく、おもわず泣いちゃったよ。

IRに電話して聞いてみたよ!

・今期について、ベトナム商品うりあげ比率が横ばいだったがこれはこの水準が限界なの?それともまだあがるの?今期と来期では何店舗くらい出すの?採用予定数は総合職は少し減ったね?

IR「3日後が決算日ですので数量的な部分を含めて申し訳ございませんがお答えできかねます。」

・創業100周年だね、なんかくれるの?

IR「先ほども申し上げました通り、決算後でしたら質問の内容によっては回答ができますが、決算日3日前ですのでお答えできかねないのでございます、重ね重ねご理解をお願いいたします。」

・Wish upon a starはベトナムで作ってるの?日本?

IR「ベトナムです。」

・・・こんな感じだったからあきらめて決算後に電話してみることにするね。決算後には上記の質問に加えてHD体制は海外での出店拡大を狙ったの?ビジネスレポートで「定量的にも埋めていく」ってあるけどこれは売り上げのこと?それとも鞍替えを含めた会社価値の向上を意味してるの?とか聞きたいと思ってる。担当者は有報に載ってる人でとても丁寧で感じが良かったよ。

投資家の口コミ

 

 

じゃ、またね。Cheers to life !

 

ベトナムセミリタイアについて

 

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