まだ日本車で消耗してるの?日本メーカー駆逐がはじまったベトナム、関税が高く日本は完敗か?!

日本車メーカーの駆逐がはじまったベトナム

ベトナムの不動産、小売大手ビングループの自動車生産子会社ビンファストはこのほど、2019年末をめどに国産の電気自動車を1台3億ドン(約1万3000ドル)で売り出す方針を明らかにした。開発を支援するドイツのEDAG社と提携し生産する計画。ベトナム・インベストメント・レビュー紙(電子版)が伝えた。

 ビンファストは今年3月、一般による投票で最も人気だったモデルを選定。小型のハッチバックで、他社ブランドと比べ競争力のある価格を設定する。ガソリン車も2車種投入する。

提供;NEWSLINER

このコメントに対してSNSで様々なコメントを頂きました。その一部を抜粋して紹介していきます。

ベトナムで豊富な資金力を元にリゾート、学校、医療、小売業などを手掛けるビングループにとって自動車参入は総仕上げと言えます。ベトナム国産車は国内だけではなくEUへの輸出も準備段階に入っており、ベトナムの近代化は急ピッチですすんでいます。

参考記事 ベトナム、自動車輸入規制の壁 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26474000S8A200C1FFE000/

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