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サラリーマン人生が損するリアルすぎる5つの理由とは?無職のコスパは最強!

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この記事は会社をうつ病になって退職した私が、サラリーマンのコスパが悪い5つの理由を紹介していきます。

 

現在わたしは海外でフリーランストレーダー&ブロガーとして自由に生きています。

こちらでの生活はかつて日本でサラリーマンをしていたころよりもずっと楽しくて幸せです。

コミュ障のサラリーマンだった自分がこんな素敵な人生を過ごせているのはブラック企業の底辺でうつ病になり、散々もがいたからかもしれません。

 

サラリーマンが損する5つの理由

1.自由が利かない

サラリーマンには自由がありません。休むのにいちいち会社の許可が必要です。収入は安定していますが代わりに自由を差し出しています。嫌な人とも仕事をしなければいけません。

対して無職であれば毎日が夏休みです。収入は裁量性なので不安定ですが、自由が手に入ります。好きな時に遊んで自由な人生が過ごせます。

安定した人生自由に生きる人生、あなたはどちらに魅力を感じるでしょうか?

2.旅行代が高い

サラリーマンは休日が土日や祝日などに限られているため旅行代金は閑散期の何倍にもなりがちです。特にゴールデンウィークや年末年始などは高額になってしまいます。

また、ホテルや、行楽地では「休日料金」というペナルティーと「混雑」がセットで付いてきます。

休む日が制限され、旅行に出かけるとペナルティー(休日価格)を支払うことになるのでコスパは悪いです。

対して無職であれば最安値を選んでコスパの良い旅行ができます。平日や閑散期に行くと、人が少なく、空いていて快適です。

「平日料金」がある場所ではさらに安く遊ぶことができ、まさにコスパ最強です。

先日、平日に舞浜にあるシェラトンホテルに宿泊した時に「最上階アップグレード」、「ラウンジ無料」、「ジム、プール無料」のアップグレード特典が受けられました。

通常ですと、このホテルは人気のため通常休日や祝日ではアップグレードはほぼ不可能だと言われていますが、おそらく閑散期の平日泊にしたのがアップグレードのトリガーだった考えています。

クラブラウンジでは朝食と夕食、午後の軽食サービス、夜の軽食サービスがすべて無料です。なので平日に自由に旅行企画ができる無職はコスパ最強です。

3.仕事が報われない

「日本の会社は結果じゃなくて犠牲を求める」と海外で言われています。

いやな仕事でも、嫌いな人がいても、会社命令でやらなくてはいけないのがサラリーマンです。

また、仕事をがんばったところで創業者でない限りはどれだけ頑張っても成果が給与に反映されないことが多いです。

サラリーマンは会社のために朝起きて、着替えて電車に乗って通勤する時間、退社して帰宅するという膨大な時間を会社のために無料奉仕しています。会社のためにタダで働く時間が多すぎるのです。

 

一方でフリーランスになれば給与はやった分だけもらえます。やりたくない仕事はしなくて済みますし、毎日の無駄な通勤もゼロです。何より好きなことをやってお金が手に入ります。

毎日8時間働いて生活費を稼ぐ人もいれば、毎日好きなことだけをして生活費以上を稼ぐ人もいます。 どっちを目指すかと言われたら後者でしょう。

未来のことはわかりませんが、今自分がやりたいこと、したくないことはわかるはずです。

4.上司が将来の自分

あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。

──Jim Rohn

自分は、多くの時間をともに過ごしている5人の平均なのです。自分の周りにいる人が、自分の考え方や行動、極端に言えば人生の成功までも決めています。

例えばあなたがサラリーマンなら仕事でいつも会う会社の人達が最も多くの時間を過ごしていることになります。上司を見れば自分の将来像がそこにあります。

対して無職であればこの5人を自分で決めることができます。

目指したい人がいればfacebookやツイッターでフォローし、講演会やセミナー、著作を読んだり、交流会に参加したり、そうして多くの時間を共に過ごすことで良い刺激が受けられます。

この「成功哲学」については第一人者のナポレオン・ヒルが参考になりました。

まず自己啓発書の元祖というだけあって、昨今の自己啓発書でも頻繁に目にするような内容が網羅的にまとめられています。

5.サラリーマンは会社のために生きている。

サラリーマンは会社のために人生を生きています。仕事も、勤務時間も、休日も、一緒に働く上司や同僚も、給与も、すべての権限を会社に握られています。休日でも頭の中では仕事のことを考えてしまうのでまさに会社のために生きていると言えます。

一方で無職は自分の人生を生きています。仕事も、休みも、給与もすべて自分で決めることができます。好きな人だけ会うことでストレスフリーに生きられますし、朝起きるのも、いつご飯を食べるのかも、全てに自由があります。

『自分の人生は、自分で切り開ける』ことを毎日実感することができるのです。

もちろんお金も大切だけど、それ以上に 「自分の人生をどう生きていきたいか」が大事です。

もし、「お金に支配されない、自由な生活をできるようになりたい 」と考えている人がいればこの本は背中を押してくれる本になるでしょう。

 

わたしは現在ベトナムでセミリタイアしています、こちらではプール付きのコンドミニアムが家賃1.3万円と激安で、マンゴーも1つ25円と激安です。

日本のコンビニやイオンもあるのでジャパニーズにはコスパの良い国だと思います。

 

 

 

「自分が毎日やりたいと思える仕事以外には就くべきではない」

ホームデポの創業であるケネス・ランゴーンの言葉です。

また、ケネスはこうも言っています。

「自分が本当に好きな仕事ならお金を払ってでもしろ。」

お金を払ってまでしたいこと=やりたいことと考えると腑に落ちますね。

 

 

ベトナムセミリタイアについて

 

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