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【徹底解説】ベトナムでセミリタイアするには貯金がいくら必要?【海外移住生活|アジアでノマド|必要な資産は?】

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ベトナムでセミリタイアは簡単ですか?

貯金いくらあればできますか?

 

 

この記事ではベトナムでセミリタイア生活4年目の筆者が海外セミリタイア生活に必要な貯金からビザの取り方からベトナムホーチミンの最新家賃事情まで移住のTIPSを丁寧に紹介していきます。

ベトナムの生活に興味がある方、ロングステイを考えている方、ちょっと覗いてみたい方など、この記事が参考になりましたら幸いです。

ビザの取り方

2018年現在では日本人がベトナムに15日以上滞在する場合にはビザの取得が必要になってきます。

筆者は3か月のマルチビザを取得しており、このビザがあれば有効期間の3か月(正確には90日)以内であれば入出国が自由になります。

現地では日本語フリーペーパーに掲載されている代理店(日本語可)に頼んでさらに3か月の延長手続きが可能です。

▼日本語フリーペーパーは和食レストランに置いてあることが多い

ビザの取得方法についてはコチラの記事に詳しく記入方法を掲載しています。私はいつもこのやり方でビザを取得しています。

(画像クリックで記事を閲覧できます。)

 

プール付きコンドは1.3万円~

実際にベトナムに住んでみて感じるのは家賃相場がとにかく安く、特にコンドミニアムは体感的に日本と比べると最大で90%以上お得だと感じます。

例えば東京でプール付きのコンドミニアムを契約した場合ですと、一般的には家賃が1か月30万以上するのが当たり前ですが、ここ南国のベトナムではプールの維持費が安いため家賃1.3万円/月からプール付き、警備員付きのコンドミニアムをレンタルすることができます。賃貸契約を希望する場合は最初はホテルやAirbnbで週単位で契約しながら物件を回って決めるのも良いかもしれません。

また、民泊サイトのAirbnbを使って探せば、月単位で契約すると割引してくれる物件もありますので、1年の内で日本とベトナムを頻繁に行ったり来たりするようなロングステイ型の生活をする場合は現地の賃貸契約よりもキャッシュレスのAirbnbが手続きの煩わしさがなくて便利なので有力な選択肢として検討した方が良いでしょう。

 

実際に1~2万円台のプール付きのコンドを3つ内見してきました!

以下の記事では具体的に私がホーチミン市でプール付きのコンドミニアムを探した際に内見した3つの物件を写真付きで紹介しています。新築の物件もありましたよ。

日割りで計算すると一日あたりわずか500~800円でプール付きのコンドに住むことができるベトナムはまさにパラダイスと言えるでしょう。

 

画像:https://batdongsan.com.vn/cho-thue-can-ho-chung-cu-duong-quoc-lo-1a-phuong-tan-tao-prj-angia-star/binh-an-gia-2pn-noi-that-cao-cap-dep-lung-linh-pr16455614

注意!敷金が戻らないベトナムアパートもあるので気を付けて

さーてんぷはこれまで3回ほどベトナムで大きな引っ越しをしていますが、デポジット(敷金)がちゃんと戻ってきたことは1度もありません。

このベトナムのデポジット制度については注意が必要だと思われますのでこちらの記事にまとめています、参考にどうぞ!

 

ベトナムで家賃を安くする2つの秘密をコチラの記事で公開しています。

 

 

ホーチミンの家賃事情について探し方を詳しく書いた記事はコチラになります。

 

病院費用を無料にする方法

海外生活では医療費が高額になるケースを多く見かけます。

なので海外では一般的な海外駐在のサラリーマンのケースですと高額な医療費を抑えるために海外保険に入ることが常識になっています。でも通年で入るとなると割と高額になってしまいますよね。

でもこれには裏技があります。それはクレジットカードの海外旅行保険を利用するこで海外の医療費を無料にすることができるのです。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用することで現地でケガや病気になってしまった時に保険で病院代を無料にすることができます。

もちろんカード会社のコンシェルジェは日本語対応可能の現地ハイレベルの病院を紹介してくれるので病院を探す手間が省けて一石二鳥です。

著者は現在この方法で現地での病院費用を最低9か月間、無料にしています。

※クレジットカード毎にそれぞれ海外旅行保険規約が異なりますので、詳しくは下記リンクの記事と合わせてご自身のクレジットカードの海外旅行保険規約を今一度お確かめ下さい。

 

飛行機代はハノイ/関空が4,900円~

海外移住と言えば渡航費の値段がこれまでネックとなってきました。しかし最近になってLCC(格安航空会社)の台頭により飛行機代金の値段は格段に安くなってきました。

ベトナムの場合では現地格安航空の「ベトジェットエア」がハノイ/関空便を普通正規運賃でで4,900円から発売するなど、もう冗談のような安い価格です。

渡航費に関する敷居が低くなり、より自由に日本とベトナムを行き来する環境が整ってきているのはありがたいですね♪

しかもベトジェットは時期によっては0円セールも開催しているのでHPはなるべくチェックしておいて損は無いです。

 

これに対してベトナム航空は日本/ベトナム便が往復25,000円で発売する等、ベトナムセミリタイアラーにはワクワクするような展開になり始めています。

画像:ベトナム航空

 

ベトナム航空を利用する場合は同社には独自のロータスマイルプログラムがあるため、会員になっておけば特典航空券として無料で飛行機に乗ることができます。

会員登録は無料ですので年に1回以上帰国する場合は作っておいた方がマイルが貯まって便利ですよ♪

 

ベトナム発券でビジネスクラスが半額近くお得に!

ベトナム航空では何故か現地発券ですと運賃がお得になるケースが目立ちます。日によっては日本/ベトナム片道で半額近くお得にビジネスクラスを購入できることがありますので、ベトナム在住者は現地発でチケットを取った方が圧倒的に安く済ますことができますよ。

 

画像:ベトナム航空

ベトジェットエアならセール時にハノイ/大阪便が100円で買えます

ベトジェットエアならセールでハノイ/大阪がなんと100円!で買える時があります。

画像:ベトジェットエア

当ブログでは定期的にベトジェットセール情報を公開しています。

(画像クリックで記事が見れます。)

ベトナムの最新物価事情

ベトナムの物価はおよそ日本の3割程度です。ただし日本を含む外国製品は高めです。

市場に行けばさらに安く復路いっぱいのパッションフルーツが100円で買えたりします。

日系のファミリーマートやミニストップ、最近はセブンイレブンも進出しており、スーパーはイオンモールもありますので日本食には不便しません。

コンビニにうまい棒やたこ焼きも売っているので日本の味が恋しくなる心配は必要ありません。

ベトナムの最新物価事情については以下の記事にまとめて紹介しています。

 

ベトナムの日本料理屋について

現在ベトナム・ホーチミンには日本料理店が約500件あると言われています。

その中には良いお店もあれば不衛生なお店もありネットだけの情報では確かな情報が分かりずらいのが問題です。ベトナムでは日本料理は高級ですからせっかく和食を楽しむなら良いお店でいい思い出を作りたいものです。

▼同じサーモンでもベトナムではここまで差が出ます。上の写真のサーモンはなんと710円でこのクオリティーです。

▼他店のサーモンは610円。↑のサーモンとは違い新鮮なのに安いです。

このようにベトナムで日本料理屋さんに行く時には注意が必要です。高級店だから美味しいというわけではないのが厄介なところです。

以下に著者が実際に訪れて店内の写真と味を確認した安心して利用できる日本料理店と逆に避けた方が良いお店を掲載しておきます。ホーチミンを訪問の際に参考になりましたら幸いです。

食事は和食もデリバリーサービスが便利

海外で長く過ごしていると忙しい日、休日などは、お家でゆっくり過ごす時間もあります、そんな時に役に立ってくれるのが、自宅でも手軽にお店の味が楽しめるデリバリーフードサービスです。

そこで、コチラの記事ではホーチミン市内にある日本料理のフードデリバリーサービスを4つ紹介していきます。

関連記事 【みんな使ってる】ホーチミンでおすすめ日本食弁当のデリバリーサイトサービス|アプリ4つを紹介

 

 

仕事は?

現在ベトナムでは日本人の求人がたくさんあります。特に日本人の人手が不足しており、求人サイトからフリーペーパーまで日本人の求人広告を多く目にします。

海外セミリタイア生活に飽きてちょっと働いてみたいなと思ったら、ネットかレストランにあるフリーペーパーを見てみると月給22万円~の仕事を見つけることができます。

また、何のスキルもなくても日本語が話せるだけで、できる仕事があります。それは「日本語教師」です。

著者も1コマだけ教えてみましたが、一生懸命日本語を勉強している生徒さんを見てやりがいがある仕事かも?と思いました。

異国の地で日本語を外国人に教えながら自らも学んでいけるような人生も素敵ですね♪

 

 

現地の日本人コミュニティーは?

現在ベトナムには2万人以上の日本人が住んでおり、ホーチミンには日本人学校もあります。現地の日本語フリーペーパーには日本人のオフ会告知なども盛んに募集されています。

著者も気になってフリーペーパーのオフ会に参加してみました。

 

 

ベトナムでは日本人が超モテる!在住者が実際に経験した逆ナン体験談をコチラの記事で公開しています。

日本から持って行った方が良いもの

ベトナムには日系スーパーのイオンモール大型店や百貨店の高島屋、100円ショップのダイソー、ファミリーマートやサンクス等日系企業が多く進出しているので日本のものはすべて変えるといっても良いかもしれません。日本のAmazonも手数料を払えば代行輸入できます。

それでもこれだけは持って行った方が良いと思った3つのモノをこちらの記事で紹介しています。

 

また、こちらの記事ではベトナム生活において便利なアプリを3つ紹介しています。

 

 

貯金はいくら必要か?

ベトナムにおいてセミリタイア生活をするには貯金がいくら必要でしょうか、答えは50万円です。

それだけあれば上記のプール付きのコンドミニアムで3年以上の家賃になります。

なので当座の資金としては十分ではないでしょうか、

完全なリタイアと違ってセミリタイア生活は好きな時に働いたりすることもできるので、お金をもっと稼ぎたいと思えば手段はいくらでもあります。

著者のセミリタイアライフは体感的に海外旅行を数日延長しているような感覚なので、同じように旅するように暮らす感覚で始めてみるのが敷居が低くてオススメです。

大切なのは「行動」できるかどうか、という事です。

 

幸いにもここベトナムでは日本語が第1外国語として使われるほどの大・親日国なので【日本人】というだけで日本語教師の求人はたくさんありますし、日経の会社であれば家賃や帰国渡航費、ビザ等の福利厚生も充実しています。

お金が無くなったとしてもここベトナムでは日本人なら生きていけます。

著者は貯金も十分にないまま思い切ってロングステイ生活を始めて今幸せです。

海外でロングステイしながらブログや仕事ができれば、時間や期限を気にせずに、好きなだけ気ままに生活することができますよ。

 

私は年に2-3回帰国するロングステイ生活を4年近く続けていますが、このベトナムセミリタイア生活にもう夢中です。

この記事がすべてのセミリタイア生活を目指す人にとって参考になれば幸いです。

 

初めてベトナム・ホーチミンに訪れる際には1区のグエンフエ通り周辺だけ覚えておけば効率的に観光を楽しむことができます。

ホーチミンは1区を中心として周りが発展しており、その中心部にあるのがグエンフエ通りです、

様々なレストランやお土産用のショップが立ち並ぶ通りで、特に週末には観光客と地元の若者や家族連れで賑わいます。

日本で言えば渋谷と東京駅が混ざったような位置づけで街の中心部になります。

・グエンフエ通りの動画

・地図

 

グエンフエ通りから歩いて行ける観光名所

▼人民委員会庁舎

画像:Agoda

▼サイゴン大教会

画像:https://vietnamcloseup.blogspot.com/2015/11/saigon-secular-churches-destination.html

▼サイゴンスカイデッキ(展望台)

画像:http://www.bitexcofinancialtower.com/?page_id=1420

▼ホーチミン市博物館

画像:http://congdantretphcm.com/cdt/news/Diem-du-lich-hap-dan-tai-TpHCM/BAO-TANG-THANH-PHO-HO-CHI-MINH-604/#.WzDWZ6f-iV8

▼ゴールデンドラゴン水上人形劇場

画像:Dreamsteam

 

 

 

 

 

 

ベトナムセミリタイアについて

ベトナムでセミリタイア楽しいよ!
ベトナムは日本から地理的にも近い常夏の東南アジアにあります、治安が悪いイメージもあります。

さらにはベトナム語の国なので、コミュニケーションで難しい面もあるかもしません。

ただ、暖かい気候!安い生活費!美味しいベトナム料理!明るい人柄!などなど、ものすごく解放的で楽しい環境があるのも事実です。

なんといっても物価が安くホーチミンであれば1日500円からの家賃でプール付きのコンドミニアムに住めるのでコスパは最高です!

そんなベトナムで安く優雅にセミリタイアするノウハウをこちらの記事で無料で公開しています!

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