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うつ病で休職→退職した私が日光浴をすすめる2つの理由【鬱の再発予防と治し方に効果的】

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うつ病とは

うつ病は、簡単には説明できない複雑な病気です。

よく「ここの風邪」とも言われていて、脳のパワーが少なくなってエネルギー欠乏を起こしている状態であると考えられています。

それによって憂鬱な気分になったり様々なやる気(食欲、睡眠欲、性欲など)がなくなっていき、体も色々な自覚症状が出てくることもあります。

私自身うつ病で鉄道会社を休職し、その後退職した過去を抱えていて、うつ病のつらさを身をもって経験しています。

 

(画像クリックで記事詳細が閲覧できます。)

人気 鉄道業界の人出不足について駅員をうつ病でやめた僕が語ってみる。

 

 

うつ病に効果的な日光浴

うつ病で通院していた医師から最も効果的なアドバイスは「日光浴」でした。初めは朝、窓を開けて日光浴することからスタートして徐々に散歩のようなアクティブな活動へと切り替えていきました。

日光浴がオススメの理由は下記の2つが挙げられます。

日光浴の効果1.精神を安定させるためのセロトニンが分泌される。

セロトニンは、こころの安定や睡眠に深く影響する神経伝達物質です。

セロトニンが不足してしまうと、マイナス思考になってしまったり、体内の活動や代謝が下がったりするため、こころとからだ、両方の安定のためには不足しないように分泌させることが大事です。

太陽の光を浴びることで、セロトニンは体内で生成されるといわれています。セロトニンとは、うつ病の人に足りなくなりがちな神経伝達物質だとされていて、ドーパミンやノルアドレナリンなど感情に関する情報を管理し、整える働きをします。

だから、うつ病の治療や予防に、太陽の光を浴びることは効果的とされています。毎日日光浴を繰り返すことで、普段のこころの平穏をもたらしてくれるでしょう。

また、日の光を浴びることで、脳の交感神経が覚醒すると言われています。そして脳内ではセロトニンが自律神経に働きかけ、夜更かしなどをしてズレてしまった体内時計を直してくれるといわれています。

 

 

日光浴の効果2.ビタミンDが生成され免疫力と美肌効果がアップ

ビタミンDは日光を浴びることで人間が合成できる唯一のビタミンで、高血圧の改善、動脈硬化の予防のほか、がんや自己免疫疾患、感染症の発症予防に効果的だと考えられています。また、ビタミンDは不足するとうつ病発生リスクが高まることでも知られています。

日光は、私たちが毎日の生活の中で得る事ができる自然の恵みです。とくに直射日光が降り注ぐ正午ごろは、短時間でビタミンD合成が可能ですので昼休みの散歩はおすすめです。

 

 

少しずつ日光浴の習慣を取り入れてみよう

季節を問わず、日中の昼休みを利用するなどして、晴れた日には日光浴をするのをおすすめします。冬はちょっと寒いですが、10分~15分だけ顔と腕を出してみてはいかがでしょうか。

公園へ散歩したり、外へ買い物に行く時に日光浴を兼ねるのもおすすめですよ。

また、散歩をすることで脳が活性化して仕事の効率化もすすみます。

こころとからだの健康のために1日1回の日光浴を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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