バンブーエアウェイズってどうなの?ベトナムのLCC?気になる情報を公開中!

こんにちわ!ベトナムでセミリタイア中のさーてんぷ(@mylifeparadice)です。

今回は2018年から新しくベトナムで航空事業を開始する「バンブーエアウェイズ」ついて情報を共有していきたいと思います。

 

バンブーエアウェイズって何ですか?

いつから就航するんですか

 

 

この辺りの質問に答えていきます。

バンブーエアウェイズについて

2018年の6月30日にバンブーエアウェイズ(FLCグループ )はボーイング社よりボーイング787-9ドリームライナ―を20機購入すると発表しました。

メディアによると「2018年末にはバンブーエアウェイズが初就航する予定だ」とのことです。

バンブーエアウェイズはベトナムのすべての空港と国内線を就航する予定で、将来的には日本、タイ、韓国、フランス、ドイツ、米国への国際線も展開とのことで期待が高まりますね。

 

▼バンブーエアウェイズが購入したボーイング787-9機

バンブーエアウェイズの親会社FLCグループとは

画像:Bamboo Airways

FLCグループはベトナムの新興企業で2020年までにベトナム国内において約20のリゾート複合施設を作る予定です。

各リゾート複合施設にはゴルフコースが併設される予定です。バンブーエアウェイズは、これらのリゾートコミュニティへの無料の国際線を提供する予定で、LCC航空として考えるにはラグジュアリーですね。

アメリカではFLCグループが20機ものボーイングを購入した後で今後さらに100機の追加購入計画があると発表したとのことで、驚きをもって受け止められています。

一方でバンブーエアウェイズについて否定的な意見も増えてきました。ワシントンポストは市場テストすらしていない航空会社がボーイングを購入したことについて「FLCは危険な一歩を踏み出した、市場テストすらしていない航空会社が飛行機を発注する例は非常に珍しい」と報じています。

 

現在のベトナム航空業界について

ベトナムには2大航空会社があります。1つ目はフルサービスキャリアのベトナム航空、2つ目は2018年より日本就航を開始して話題になったLCCキャリアのベトジェットエアです。

最近ではLCCの利用者が急速に広まり海外観光客は2017年には29.1%増と急増していることからベトナムは大きな成長可能性を秘めています。

 

 

ベトナムの2017年の国際観光客の内訳は30%が中国人、19%が韓国人、6%が日本人、5%がアメリカ人です。地理的に近い東アジアからの観光客が増加傾向にありますね。

一方でベトナムの空港の稼働率は100%に近くキャパシティーの拡大も急務です。ベトナムのホーチミンやダナンでは空港拡張工事が進められており、2025年にはホーチミンに新空港も建設予定です。

果たしてバンブーエアウェイズは成功するかどうか、まずは2018年の初フライトに注目ですね。

 

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