2017年ベトナムの国別観光客数をランキング|日本人は3位、増加率は?

こんにちわ!ベトナムでセミリタイア中のさーてんぷ(@mylifeparadice)です。

今回はベトナムのインバウンド観光客数についてのランキング情報を共有していきたいと思います。

 

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/count_boy05.png”  type=”l”]ベトナムの観光客数は年間何人くらいですか?[/voice] [voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/pose_kyosyu_girl.png”  type=”l”]一番多く訪れている外国人は?[/voice]

 

 

この辺りの質問に答えていきます。

 

ベトナムの観光客数

2017年にベトナムを訪れた外国人は1290万人 でした。この数字は日本の2869万人と比べるとまだ半数にも満たない数字ですが、2018年の第一四半期の観光客数が前年同期比で+30.9% と驚異的な速さで成長していることもあり、国連世界観光機関(UNWTO)によるとベトナムは世界でも成長率が最も高い6か国の一つと評価されています。

ベトナム政府は2020年までのに、この数字を1700万人~2000万人まで増やすことを目標に掲げており、観光立国として観光収入や雇用創出に繋げたいとのこと。

 

日本人は何位?

ベトナムを訪れた日本人は79.8万人で全体の6.2%を占め、3位にランキングしています。

 国別のランきんぐでは、中国人が360万人で1位、韓国人が約216万人で2位の順番でした。また歴史的な背景からロシアからの観光客が50万人と多いのも特徴です。

ベトナムは世界各地から多くの訪問客を集めており、今後は、ビザ発給の緩和や、リゾート開発による宿泊施設の拡充等により更なる増大が見込まれています。

 

[aside]ベトナムの魅力
ベトナムには数多くの観光資源があり、今後も安定的に旅行者が増加する見込みです。その理由としては

  • 8つの世界文化・自然遺産に代表される風光明媚な自然
  • 伝統文化が数多く残っている
  • ベトナム料理は世界的にヘルシーフードとして注目されている
  • 農作物が豊富である(米輸出2位、コーヒー豆2位、胡椒1位)
  • ASEAN加盟による域内旅行者の増加

等の要因が挙げられます。また、東南アジアの活気に満ち溢れた経済と、安定した治安も旅行者を引き付けているようです。

 [/aside]

ホーチミンの観光名所

▼人民委員会庁舎

画像:Agoda

▼サイゴン大教会

画像:https://vietnamcloseup.blogspot.com/2015/11/saigon-secular-churches-destination.html

▼サイゴンスカイデッキ(展望台)

画像:http://www.bitexcofinancialtower.com/?page_id=1420

▼ホーチミン市博物館

画像:http://congdantretphcm.com/cdt/news/Diem-du-lich-hap-dan-tai-TpHCM/BAO-TANG-THANH-PHO-HO-CHI-MINH-604/#.WzDWZ6f-iV8

▼ゴールデンドラゴン水上人形劇場

画像:Dreamsteam

 

ベトナムの今後の観光業の成長

国連世界観光機関(UNWTO)によれば、世界全体の海外旅行者数は2016年で12億3500万人、前年比では3.9%増と増加傾向です。また、ロンドンで行われた世界観光博覧会のアンケート調査ではアジアで中国に次いで2位となっておりベトナムの持つ潜在能力の高さを伺い知れます。

現在日本からは現在ホーチミン、ハノイ、ダナンと3つの都市に直行便がありますが、今年から大手格安航空のベトジェット航空がハノイ/大阪便を初就航するなど、国際線の拡大も見込まれています。

 

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