【口コミ】日本からベトナム|ベトジェット利用時は受託手荷物の追加料金に注意

 

旅行者

ベトジェットの預け荷物は何キロまで無料ですか?
20㎏のスーツケースを預けるならベトナム航空とどっちが安いですか?

中級旅行者

今回は日本からベトナムまでベトジェット利用時の受託手荷物は何キロまで無料か?

また、20㎏のスーツケースをあずけた場合はベトジェットとベトナム航空ではどちらが安いかについて、情報を共有していきたいと思います。

結論から言えばベトナム航空なら預け入れ荷物は23kgまで無料で、ベトジェットは15kgまでは1100円の手数料がかかります。

金額だけ見ると無料のベトナム航空の方がお得ですが、ベトジェットはLCCで運賃が安いというメリットもあります。

ベトジェットエアの受託手荷物は有料です。

旅行の交通手段の選択肢として新しく台頭してきたLCC(格安航空)

日本/ベトナム路線については新しくベトジェット航空が、関空/ホーチミン線を12月14日、関空/ハノイ線を11月から新規就航することで今後は日本/ベトナム間はLCCとフルキャリアサービスの選択肢が視野に入ってきました。

ただしベトジェットエアの預入荷物は有料です。機内持ち込み手荷物については7㎏まで無料となっています。

ベトジェットの機内持ち込み手荷物について

ベトジェットの機内持ち込みの荷物は7キロまで無料で、+身の回り品が1つの合計2つまでOKです。

MEMO

手荷物の大きさ
1個の最大サイズは56cm x 36cm x 23cm以内となっています。

身の回り品について
手荷物とは別途で持ちこみ可能なのが「身の回り品」です。

身の回りの品1個は以下のいずれかを含みます。

ハンドバッグ1個又は本、新聞、カメラ、子供のフード用袋、免税品用袋等。サイズ制限は、30cm x 20cm x 10cmです。

ここでポイントはPCバックが身の回り品としてカウントされている点です。普段からノートPCやタブレットを利用している方には助かりますね。

なお、ビジネスクラスにあたる「スカイボス」は10㎏までOKです。

ベトジェットは荷物の重量チェックが厳しい

ベトジェットエアでは手荷物・預け荷物の重量に関してはかなり厳しいので注意が必要です。

私の実体験を話すとチェックインの際に受付カウンターで0.1㎏単位でチェックされたことも。

気になったのでSNS等で口コミを調べてみると他の方でも同じような経験をしている方がいらっしゃいました。

実際に航空会社で起こったトラブルについて調べたい場合には実名のFacebookよりもニックネームOKのトリップアドバイザーの最新の口コミが役に立ちます。

トリップアドバイザーの最新の口コミで検索すると、中にはチェックイン時にサイズや重量オーバーと判断された場合には強制的に手荷物受託に放り込まれてしまうケースも実際にあるようです。

荷物の量が多くて重量チェックが心配な方はチェックインの前に自宅でも0.01kg単位でチェック可能な軽重スケールで重さを測っておくのも一つの手です。

参考 【まさか私が…】ベトジェットエアは超厳しい?機内持込手荷物の重量さーてんぷ 参考 ベトジェットの手荷物制限が厳しすぎ?7キロまでOKも注意!2個まではOKさーてんぷ

ベトジェットの預け荷物料金

ベトジェットエアの料金は、大きく分けて「eco」と「Sky boss」に分かれていて、いわゆるエコノミークラスである「eco」については預け荷物が1㎏からでも有料となっています。

LCCを利用する際に最初に表示される価格は「eco」ですのでこの記事では「eco」クラスの受託荷物料金について紹介していきます。

※1番料金が高い「Sky boss」(ビジネスクラス)は、便の変更や優先搭乗が可能で手荷物も10㎏まで、受託荷物は30㎏までは無料です。

国際線の受託手荷物料金

ベトジェットの国際線受託手荷物料金は以下の通り。

重量料金
15kg1,100円
20kg1,400円
25kg1,600円
30kg2,100円

1個あたりの大きさの制限は119cm x 119cm x 81cm、32kgまで。

参考に、とある日の運賃を計算してみるとサーチャージ料金や座席指定の手数料を含めると20㎏の荷物では往復で大体1.5万円を超える追加手数料がかかりました。

注意

運賃のほかにかかる手数料
ベトジェットでは運賃以外に以下の手数料が発生します。

  • 支払手数料
  • 燃油サーチャージ
  • 空港税
  • 空港保安手数料
  • 座席指定
  • 手荷物(7㎏以上)、受託荷物手数料

 

ベトジェットの機内食はどんな感じ?

》最悪?ベトジェットの機内食が写真と全然違う!?実物はこのレベルです

ベトジェットの機内食は有料ですが、メニューは幅広くそろえています。

サイトで見てみるとメニューはとても美味しそうに見えますが、実際はどんな味なのかは気になるところですね。

ということで実際に注文してみました!

 

》往復でこんなにも違う!ベトナム航空のエコノミークラス機内食を徹底比較する

ベトジェットエアの座席指定は有料です

スカイボス以外の航空券は座席指定が有料です。座席タイプは3種類あり、指定する際の料金も異なります。

ホットシート (Hot Seat)
機内前列の席。9万ドン(450円くらい)

エクストラ・レッグルーム・シート (Extra legroom seat)
非常口席。9万ドン(450円くらい)

一般席 (Normal Seat)
上記以外の席。3万ドン(150円くらい)

》ベトジェットエアの荷物は何キロまで無料?預け荷物の制限を調べてみた【東京/大阪便共通】

ベトジェットの座席の広さはどの位?

ベトジェットの座席に広さは関西/ハノイ便に使用されているA320機であれば、シートピッチは29インチ(72.5㎝くらい)でこれは一般的なLCCとほぼ同じ広さになっています。

この水準は日本のピーチ航空と同じくらいの広さですのでさほど狭いという印象は受けません。

また、ベトジェットエアは機材も比較的新しいタイプのものを利用していますので快適に感じられるでしょう。

シート幅は18インチ(45㎝くらい)でこちらも一般的な格安航空とほぼ同じサイズとなっています。座席は合計で180席です。

ベトジェットでは有料で広めのシートも用意しています。

ホットシート
前方3~5列目の座席

エクストラレッグルームシート
足元が若干広い座席

ベトジェットエアのビジネスクラス?!SKY BOSSの特典

ベトジェットエアではビジネスクラスはありませんが、「スカイボス」という優先クラスを設けています。

スカイボスの特典は以下の通り

  • 受託手荷物(30kgまで)
  • 座席選択
  • フライト変更が追加料金無しで可能
  • ラウンジ(SASCO BUSINESS LOUNGE])
  • 優先チェックイン

 

》役に立つのか?ベトジェットのスカイボス、シートや特典はどの位コスパがいいのか?

》ベトジェット、スカイボスのラウンジを紹介します。ホーチミンタンソンニャット空港国内線

海外往復航空券の料金を安く済ませたい方には、ベトジェットエアが大変重宝されています。

しかしちょっと待ってください。運賃が安いということはそれなりの「理由」があります。他の航空会社と比較してよりお得な運賃の航空会社を選ぶのがオススメです。

》年始に東京成田便でベトジェットエアかベトナム航空、運賃はどちらが安い?調べてみた【預け荷物コミ料金】

ベトジェットやベトナム航空に乗ってはいけない時期とは?

実は1年に1度、ベトジェットやベトナム航空に乗らない方が良い時期があります。それは旧正月!この時期空港は増便で大混雑し、イミグレの列が廊下まであふれてしまうのでとんでもない待ち時間になってしまうのです。

もちろん空港シャトルバスも大渋滞のため定刻通りにつくことは滅多になく、セキュリティーチェックにも100名以上の行列ができ、待ち時間は1時間以上が当たり前、ということで旧正月シーズンはベトナムの空港利用はとにかくお勧めできません。

》ベトナム航空、ベトジェットに乗るのををやめた方が良い時期は?それは旧正月テトです【断言します】

ベトジェットエアで着陸時に乗客が負傷した事件も!?

実はベトジェットエアでは過去に着陸時に乗客が負傷した事件があり、ベトナム国内でも安全面に不安があるとして話題になっていました。(以下ニュース)

ベトナム運輸局は2018年の12月末に格安航空会社ベトジェットエアに対して「深刻なトラブル」が相次いでいるとして、特別体制でフライトの安全に対する管理を強化していくことを決めると発表した。

今後はベトナム運輸局の専門チームがベトジェットエアの使用機材について保守状況などを徹底的に調べる方針だ。

ベトジェット機を巡っては11月29日、中部ダクラク省バンメトートの空港に着陸時、前輪が破損し乗客6人が負傷。今月25日には中部カインホア省のカムラン空港で、工事中の滑走路に着陸するトラブルがあった。報道によると、過去3カ月間に機材の不具合5件、従業員の作業ミス2件があった。

共同通信より引用

ベトジェット側は今後は安全面について強化を図るとして同じような事件が二度と起きないようにしっかりと対策を取るとのことで、昔に比べると安全面ではしっかりとした対策がとられているようです。

》ベトジェットエア着陸時に6人が負傷!危険かも!?旧正月の増便も中止!トラブルの理由とは?

ベトジェットのリアルなネットの口コミはどう?

やはりウェブだけの情報では心配です、ベトジェットエアに乗る前にはSNSの情報もしっかりチェックしておきましょう。

ベトジェットのネットの評判はいったいどうなっているのでしょうか?ベトジェットに一足早く搭乗した人からのリアルな口コミを調べてみました。

》トラブル時、最低最悪の航空会社 ベトジェットの口コミ

》最悪?ベトジェットの機内食が写真と全然違う!?実物はこのレベルです

》トリップアドバイザーで最新の口コミを調べる

ベトジェットの運賃をベトナム航空と比較(受託荷物20㎏の場合)

ここではとある日の、ベトジェットとベトナム航空の運賃の比較をしてみました。条件は「受託荷物20㎏」「ホーチミン/大阪便」「2月1日~2日」でHPで検索しています。

 ベトジェットベトナム航空
運賃63,00089,535
受託荷物5,4000
諸経費17,66012,285
合計86,060101,820

 

結果はベトジェットエアが15,760円安く行けることが分かりました。ホーチミン/大阪間の飛行時間は5時間5分ですので機内食の利用時には往復で1500円程かかりますのでその分を差し引いて考えた方が良いでしょう。

時期によってはさらに安く行けますので、コスパを考えればやはりベトジェットに軍配が上がります。

まとめ

いかがでしたでしょうか、コスパを考えるとやはりベトジェット一択になりそうですね。

一方で、ビジネス利用の場合は遅延が少ないベトナム航空の方が安心できるかもしれませんね。

ベトナムでスマホを使う場合は空港でSIMカードが売っていますが、LCC到着時には割と込み合いますので、予め日本で買って用意しておけば、飛行機がついてすぐに使えるのでお勧めですよ。

私の場合は飛行機の中でSIM交換を済ませて到着時にすぐスマホが使える環境にしています。

ベトジェットの口コミ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA