【口コミあり】徹底検証!ベトナムで日本人が韓国人に間違われる2つの理由【顔 髪型 肌 メイク ?】

こんにちわ!ベトナムでセミリタイア中のさーてんぷ(@mylifeparadice)です。

ベトナムでセミリタイアしていると買い物中や、移動中に「アニョハセヨ―♪」と手を振られたりすることがあります。

田舎に行くと通り過ぎたバイクがUターンして戻ってきて「韓国人か?」と聞かれることも。

どうしてベトナムでそんなことが起きるのか、なぜ「日本人ですか?」と聞かれないのか?気になってネットで検索してみると同じように韓国人に間違われる人が多いようです。

そこで、今回はなぜベトナムでは日本人が韓国人に間違われるのかついて、検証していきたいと思います。

 

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/count_boy05.png”  type=”l”]ベトナムではどうして日本人が韓国人と間違われるんですか?[/voice] [voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/pose_kyosyu_girl.png”  type=”l”]わたしたちのどこをみて韓国人だと考えてるんですか?[/voice]

 

 

この辺りの質問に答えていきます。

 

世界的な韓国ブーム

画像:https://www.msn.com/ja-jp/money/other/韓国「bts」が米国ファンを熱狂させる秘密-今までのk-popグループと何が違うのか/ar-BBIXPzf?page=2&fullscreen=true#image=1

現在世界中で韓流ブームが吹き荒れています。

特にアメリカで人気なのは20代の男性7人から成るBTSというグループです、2017年アメリカでは韓流ファンのことを「ARMY」と言い、「ビートルマニア」(ビートルズのファンのように熱狂する人たちのこと)に例えられるほど熱狂的なファンを生み出しています。

私が現在ロングステイしているベトナムでも韓流ブームが吹き溢れていて、現地のテレビは韓流ドラマ、CMにも韓流スターが起用されていて韓国スターが活躍しています。

そもそもベトナムには韓国から4000社を超える企業が進出しており、対ベトナム投資では3年連続で1位。サムスン電子やLG電子などベトナムに進出している韓国の企業数や韓国のベトナムへの直接投資額はいずれも日本を上回っています。コンビニにはLOTTEの商品が溢れており、ショッピングモールでは韓国系のコスメショップ「THE FACE SHOP」がベトナム人に人気です。 

また、ベトナムのインバウンド客数でも韓国人は第2位を占めるなど両国の結びつきは強いようです。

そうした状況を踏まえて、ベトナムで日本人が韓国人に間違われる理由について私なりに考えてみました。

 

極東アジア人=韓国人という認識

日本人がベトナムで韓国人だと思われる1つ目の理由としては、ベトナム人にとって韓国人の存在が大きいことによる「極東アジア人=韓国人」という認識があります。

上記で紹介したように同国にとって韓国は投資国では3年連続で1位、ベトナムの輸出セクタートップはサムスンのスマホと、韓国企業の影響力は同国にとって強大です。ホーチミンには韓国人街があり、街では韓国語で話しかけられたりすることもあります。

そんな状況の中で、日本人は韓国人と外見が似ていることから、ベトナム人が街中でパッと極東アジア人を見かけた時に反射的に韓国人だと考えてしまうようです。

[aside]遺伝的に最も韓国人に近い日本人

極東アジアの日本、中国、韓国の3か国、特に地理的に近い日本と韓国は遺伝的にはほとんど同じであると考えられています。

疾病管理本部国立保健研究院のチョ・インホ博士研究チームが行った研究によると遺伝的な差異は5.9%と日本人と韓国人は最も遺伝的に近いことが科学的に証明されています。

参考:韓国人、遺伝的に日本と近い 中央日報

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日本人が韓国人の真似をしている

2つ目の理由は「日本人が韓国人の真似をしていること」です。

現在日本でもベトナム同様に韓流ブームが吹き溢れています。

女子高生を中心に、韓国のアイドルにあこがれ、コスメやファッションに夢中になり、中には直接現地まで赴く女子高校生もいるほどの流行ぶり。

2017年のJC・JK(女子中学生、女子高校生)の流行語大賞でモノ部門でモノ部門にランキングされている「チーズタッカルビ」「ウユクリーム」は韓国発の商品、ヒト部門1位のTWICE」も韓流アイドルなのです。

このランキングが象徴するように、日本の女子中高生は「K-POP」「グルメ」「コスメ」といったセクターを中心として、韓流カルチャーに熱狂中です。

かつては「冬のソナタ」に代表される韓国のドラマから始まった韓流ブームは現在女子中高生を中心とした第3次韓流ブームとして流行中。メイクも韓国風のオルチャンメイクがトレンドになる等、ファッションやコスメも韓国系が人気です。

遺伝的にも韓国人と近いとされる日本人が流行のオルチャンメイクやコスメ、韓流風の髪型ならば、当然ベトナムでは間違われる機会も増えるのではないでしょうか?

まとめ

ベトナムでは韓国の存在感が日本より大きく、また日本でも韓流メイクやファッションが流行っていることから日本人が韓国人に間違われる原因だと考えられます。

最近は韓国系のチキンのファーストフード店が増えたり、ホーチミンの日本街にもおいしいコリアンレストランが出店しており、日本に比べるとお得な料金で楽しめるのでオススメです。

 

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