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【口コミあり】アメイズの5年後の株価を考えてみたよ。

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やぁ、きみはホテルが好きなんだね、

ぼくもなんだよ。

ぼくね、ホテルを経営している6076アメイズの5年後の株価を考えてみたんだよ。5年後に2倍になってたらうれしいな。

アメイズとは?

アメイズは九州のホテル屋さんだよ。同社は91室前後の小型スケールモデルを標準化して郊外にドミナント展開しているよ。出店地域は観光地ではないのが特徴なんだ。

東横インやルートインと同じリース方式(土地と箱はオーナーさんが揃えて自社は機材を持ち込むだけのやつ)を採用することで投資効率を上げているみたい。直近の増配はポジティブだね、社長持ち株比率は26.55%(一番持ってる)だよ。

5年後はどうなってる?

ぼくね、この前見たアメイズの決算書に今期は5つのホテルを出店する予定です。って書いてあるのを見て、んあ?ってなったんだよ。だって四季報では2店舗くらいって書いてあったから、多く感じたよ。もしかしたら今後も積極的な出店攻勢を続けるのかなって気になったんだ。

画像引用:第92期決算短信

この決算短信を見て電話したときの記事はこちら

じゃあこれからずっと毎年5つずつホテルを作るなら株価は5年後にいくらになるのかなって考えてみたよ。

ぼくね、このグラフを作ってたら頭の中がお花畑全開モードになったよ。もしこの通りになって、5年後にアメイズが東証に鞍替えしてるならって仮定するとPER20くらいの人気があってもいいなって思った。それで、きっとその時には優待も拡充して、福証ディスカウントも無くなってるよね、それなら株価は4,000円くらいになってるかなって考えたよ。その時の売上高は200億くらいになってたらすごいよね。

毎年100名以上の採用については過去にも経験があるし同社にはアルバイトさんだけでオペレーション可能なノウハウがあると思っていて、うまいことやれるんじゃないかな。HPでは時期は明言してないが300店舗って言ってるね。これって今の4倍だよね。

画像引用:同社HPより

でも200億ってちょっと大きく出すぎちゃったかな?って思って調べてみたら穴見氏は動画インタビューの中で「夢」としてこんなことを言ってて、さすがや!って思ったよ。

※注意 下記動画ではこの数字を「夢」として言っているので実現可能性は不明だ、また、動画が撮られたのは2014年であり、現在社長は賢一氏に世代交代している。

画像引用:【アメイズ(4)】ジョイフル創業者に学ぶ システムと教育より

一方で、これだけの大量出店をすることを考えるとお金がいっぱい必要だよね、同社の直近の株主資本比率は31.5%と低い、だからいずれどこかのタイミングでエクイティファイナンスをしかけてくる可能性はあるよね。

暴落時の下値は?

市場が暴落したら株価はどれだけ下がるんだろう。もうすでに相場は良いところまで来ちゃってるから心配だよね。

リーマンショックでは100円ショップのセリアがPER4まで売られてたから同じような暴落時にはマイナス70%のドローダウンは覚悟した方が良いよね。

もう少し現実的に考えるとこれまでの最低PERが11前後だったから1,518円あたり、3割位のドローダウンは普通に起こりそうだ。経営環境も変わっていくし、きっとこれから幾度も試練に直面しその度に株価も暴落するんだと思う。

チャートと競合他社比較

チャートはとても興味深いよ、株価は決算翌日に1400~1550円のレンジを抜けてストップ高し、その翌週にはこの上場来高値を超える太陽線が出現した。この日は出来高もしっかりだった。これは大きな買いが入ったことを意味しているよね、決算翌日のストップ高より上の価格で買ってる人ってどんな人たちなんだろうね。「新高値投資法」の人たちかな?株価は今日上場来高値を更新しているよ。

競合比較はこんな感じだよ。同社が割安に放置されている理由としては、福証ディスカウントと増資懸念、あとはIR不足なんじゃないかな。

懸念事項

・株価はもう積極出店を織り込んでいるっぽい。

・IR姿勢に改善の余地がある。第二、第三四半期の決算短信にはコメントが無いよ。

・個人的にIRの対応からは東証への鞍替えの可能性はかなり低いと感じた。

・原料高や人件費の上昇に加えて今後はホテルの修繕費用も必要になるから利益率は低下傾向だよ。

・新社長の経営手腕が未知数。(ジョイフルにドリンクバーを導入したのは賢一氏)

・増資の可能性。

アメイズの口コミ

まとめ

これから日本に外国人のお客さんがたくさん来て、アメイズのホテルに泊まってくれたらハッピーだね。社長のお兄ちゃん(衆議院議員)にもがんばってほしいな。

じゃ、またね。Cheers to life !

当ブログは海外セミリタイアライフを主目的としています。その中で参考資料として株式投資の話題などを提供していますが、仮にこれらの情報に基づいて投資判断をし、 結果的に損失を被ったとしても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でおねがいします。

 

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