バンブーエアウェイズの初機材はA320/A321の予定

出典:Kinh doanh

ベトナム地場のメディアサイトであるKinh doanhによればバンブーエアウェイズの使用機材について、同社はエアバスA320、A321を使用することが明らかになったとのことです。

このタイプは欧州航空安全局(EASA)の認定を受けているためヨーロッパ路線への運行も念頭に置いた機材の選定だと考えられます。

同社は2019年から2023年にかけて3~20機を使用するとされており、この程香港企業との契約でA320 機を8年間リースする契約を結んだとのこと。また、ベトナムの航空燃料会社(SKYPEC)とも燃料供給に関する契約を締結したことで初フライトへの準備が着々と進んでいることが伺えます。

現在バンブーエアウェイズはハノイ、クイニョン、クアンビン、タインホア各空港から日本、マカオ、台湾、韓国、中国への直行便を検討中で、路線については現在交通大臣への提案を含めて協議の上で決定されるとのことです。

日本からクイニョンやクアンビン、タインホア等の無名に近い地方への直行便を計画とのことで実現可能性はやや不透明な印象ですが、もし実現すれば面白い展開になりそうですね。

 

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