【暴露】うつ病で簡単に会社に行かずに休職する方法【診断書を貰えばOK】

 

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/08/kara_toikomoru_man.png”  type=”l”]最近うつっぽいよ…もう会社に行きたくないよ…[/voice] [voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/08/shinpai_woman.png”  type=”l”] 大地震でも起こって会社が無くならないかな…[/voice]

こんな気持ちの方、かなり要注意です。うつ病の寸前と言っても良いかもしれません。

こんな時は一度休職してみるのもありだと思います。その期間中に気持ちを切り替えてリフレッシュして仕事に戻るのも1つの手ですよ。

この記事では実際にうつ病で休職し、手当を貰いながら休職期間を過ごした私が、 会社を簡単に休職する方法について説明していきます。

結論から言えば思い立ったその日に出社しないで心療内科に行き、診断書を貰って会社に郵送すればOK。これからその方法を具体的に解説していきますね。

現在は医療技術の発展に伴い、平均寿命は100才を超える可能性が出てきているそうです。

そんな長い人生の中で毎日辛い気持ちで会社に行くなんて苦痛なだけ。そもそも定年までその会社があるかも分からない時代ですから辛いと感じたらサクッと辞めて次の仕事を探したいところです。

本記事の内容
・うつ病は誰でもかかる可能性がある

・うつ病で休職期間を作る方法

休職期間の過ごし方

 

この記事を書いている私は、今ベトナムでセミリタイアライフをおくっています。

現在は毎日が夏休みで幸せな毎日ですが、うつ病の会社員時代は「ずっとこのままこの会社で定年までいるんだろうか…会社に行きたくないな…」と辛かった経験がありました。時には通勤途中で何故か悲しい気持ちになって涙が出てきたことも。

>>鉄道業界の人出不足について駅員をうつ病でやめた僕が語ってみる

でも、そんな「会社に行きたくない」という気持ちがあったからこそ、現在セミリタイアを楽しめているのも事実。

だから今は自分の人生を見つめ直すための「休職期間」を作ってくれた当時の会社には感謝しています。

まず最初にうつ病で「休職期間」を作る方法をお伝えしていきます。

 

うつ病は誰でもかかる可能性がある

現在の日本では生涯に約15人に1人がうつ病を経験しています。

うつ病にかかっている人の1/4程度が医師を受診していますが、残りの3/4は、病状で悩んでいても病気であると気づかなかったり、医療機関を受診しづらかったりして、医療を受けていません。

現代社会は、経済的に豊かになり、IT技術の革新による、便利で快適な生活が実現しているわけですが、一方で「ストレス社会」ともいわれています。

理不尽な制度や納得のいかない管理のなかで、現代人は多くのストレスを抱えており、それが原因で「こころの病」にかかる人が増えているのです。

 

うつ病による休職期間を作る方法

うつ病で休職期間を作る方法は本記事最初に書きましたようにメンタルヘルスクリニックに行って休職するための「診断書」を貰い、会社に提出することで作ることができます。

その際に診断書には現在のうつの状態では労務不能で○○か月の休業が必要だと明記してもらうことが大事。一般的に最初の休職期間は1か月間になるのが多いと思います。

診断書を貰ったらあとは会社に郵送し、かけずらいとは思いますが電話で心療内科で診断書を貰い、休職が必要だと診断された旨を伝えておきましょう。

その際には「体調が悪く心療内科に行ったら休職するように医師の診断を受け、そのための診断書をもらいました。」と伝えるとあとは会社は「診断書を提出してほしい」と言ってくることが多いと思います。

直接手渡しするのが嫌であれば郵送しましょう。参考に私は郵送しました。

[aside]意外と簡単にもらえる診断書

わたしが行った心療内科では初診の際に簡単なカウンセリングを行い、あっという間に休職するための診断書を発行してくれました。

  • 私はカウンセリングの内容は以下のような話をしました。
  • 会社のことを考えるとズシンと暗い気持ちが続く
  • 通勤中に辛い気持ちになって泣いてしまうことがある
  • 会社のことを考えるとよく眠れず睡眠不足が続いている
  • 普段楽しいと思うことがない

「だから会社に行くのが辛いですので診断書が欲しい」と伝えます。

ハッキリ自分の目的を言わないと処方箋で終わってしまう可能性がありますのでちゃんと話している途中にでも言葉で伝えることが大事です。

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休職期間の過ごし方

せっかく手にした休職期間ですから、なんでも好きなことをやってみることをお勧めします。

目覚ましをかけないで寝たり、ずっと映画を見たり、友人と久々にごはんに行ったり、家族とあったり…。

人と会うことは大事ですのでなるべく積極的に人と会って話を聞いてもらうことは大事です。また、日中の散歩やジムに行くなどの運動もうつ症状の改善には個人的には有効でしたのでオススメ。

医師の方の話では休職期間中に転職準備をする方もいるのだとか、休職中は傷病手当金など手当が貰えますので有給休暇のような気分でリラックスして自由に過ごしてみるのが良いと思います。

私は会社からの手当を株につぎ込んで現在はフリーランストレーダーとして生きています。そんな過ごし方もアリだと思います。

ブログを始めて日々の変化を綴るのも良いかもしれませんね。

休職期間というものは、どうしても孤独になりがちで不安なことだらけです。

でも休職することで生まれた、自由な時間は大事なものです。今までの会社員だった自分が時間がなくてできなかったコトをやるチャンスでもあります。

自分と向き合い、心の整理をして、本当にやりたいことを見つけてくださいね。

>>うつ病でも年収手当424万!大企業の社員こそ休職すべき3つの理由

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