【画像あり】ベトナム航空のプレミアムエコノミーが絶対におすすめできない理由

この記事ではベトナム航空のプレミアムエコノミークラスについて「サービス」「座席の広さ」「プレミアムエコノミー特典」の情報を共有していきたいと思います。

 

旅行者

ベトナム航空のプレミアムエコノミークラスっておすすめですか??[
席とかどうですか?特典は?

中級旅行者

この辺りの質問に答えていきます。

 ベトナム航空のプレミアムエコノミーの特徴

 

1.ビジネスカウンターのチェックイン利用について

 

プレミアムエコノミーならチェック時の手続きにビジネスクラスカウンターが利用できますので、エコノミークラスの長い待ち時間を避けて、その分をお土産の購入時間やレストランでベトナム料理を食べたりと効率的に過ごすことができちゃいます。

ちなみにホーチミン市のタンソンニャット空港には無料シャワー室がありますので、暑いベトナムで汗をかいて過ごした後でもシャワーでスッキリ!快適な機内を楽しむことができますよ!

》無料シャワーの場所を紹介!タンソンニャット国際空港の地階は空いてておすすめ!

2.プレミアムエコノミーのシートピッチ

座席表

ベトナム航空B787-9型機 シートマップより

3.プレミアムエコノミークラスの実際の画像

▼横幅は思った以上に広さが感じられます。

▼アームレストも広めの設計で、隣の座席との距離は広めの印象。

▼エコノミーと違いイヤホンとアメニティーセットは最初から座席に置いてあります。

▼座席にはコンセント、ディスプレイ横にはUSBポート付でうれしいですね。

▼前方席ではディスプレイがアームセストに収納されています。

▼隣の座席との距離は座ってみると思った以上に広く感じますね。

▼一つ後ろの座席ではどうでしょうか?

▼ディスプレイの大きさは充分で、足元も広く感じますね。  4travel

 

プレミアムエコノミーがおすすめできないところ

プレミアムエコノミーは座席がエコノミーに比べてけっこう広く、10時間以上のフライトでも快適に空の旅が楽しめます。個人的にはこれなら30時間でもOKです。

一度こんな快適なフライトを経験してしまうと次回もプレミアムエコノミークラスを選択肢に入れざるを得ません。

だからお金を節約したい人にはプレミアムエコノミーは絶対にお勧めできません!

エコノミーの場合、長時間のフライトだとエコノミー症候群の心配や、狭い空間にずっといることでストレスを感じる事が少なくない。でも、プレミアムエコノミークラスの場合はビジネスクラスの優先チェックイン&優先搭乗が受けられるため、「イイ気分」で空港利用が可能だ。

座席のリクライニングは7㎝のスライドが可能でフットレストを併用すれば入眠も快適だ。これなら長距離線だが質の高い睡眠をとることができるよ。シートの広さやフットレストがあることでエコノミー席に比べて入眠しやすい環境が整っている。

だから機内で寝ずに最新の映画をじっくり楽しみたい方にはプレミアムエコノミークラスはお勧めできません!

このような快適な空港ライフを一度味わってしまうとフライトの日が待ち遠しくなってしまいます。

ベトナム航空の預け入れ荷物について

プレミアムエコノミークラスであれば日本/ベトナム便では50まで無料受託手荷物が利用できます。エコノミーでは40㎏まで、機内持ち込み7㎏の手荷物を1つまで機内持ち込みすることができます。

ベトナム航空の手荷物制限、サイズなどの詳しい内容については下記の記事に載せていますのでよろしければご参考にどうぞ。

ベトナムの空港はスーツケースを投げるので預け荷物に注意!

ベトナムの空港では空港職員が高い確率で預け荷物を投げますので、受託手荷物には貴重品や壊れ物を入れないように十分注意が必要です。

先日FacebookやYoutubeでアップされて炎上していたベトナムの空港職員がスーツケースを投げている動画を見ると、ベトナムの空港利用時にスーツケースを預けるリスクが高いことがお分かりになると思います。

対策としては貴重品や精密機械を受託手荷物で預けないこと、ハードケースより柔軟性のあるソフトケースのスーツケースを使うこと、チェックイン時にカウンターで「壊れ物注意(FRAGILE Sticker)」のシールを貼るなどの対策が有効でしょう。

外国のチェックインカウンターの場合は受託手荷物を預ける際に

Could you put a fragile sticker on this baggage ?

(荷物に割れ物のシールを貼ってもらえますか?)

Fragile Please ?

(割れ物のシール良いですか?)

と言えば貼ってくれますよ。

》【動画】ベトナムの空港ひどい!スーツケースをぶん投げる動画でベトナム中が大炎上【ダナン】

ホーチミン市内から空港までの所要時間は約1時間!

日本にお帰りの際はベトナム名物の交通渋滞には気を付けて移動時間を多めに見積もっておいた方が良いでしょう。

参考にホーチミン市内中心部からですと、通常30-40分程度でタンソンニャット国際空港まで行くことができますがラッシュ時に重なってしまいますと+30~50分程度は覚悟が必要です。

ホテルを出る時間の目安や空港までのルートはこちらの記事で詳しく解説しておりますのでお時間がございましたらご覧になってみてくださいね。

》ホーチミン市内から空港までの所要時間は約1時間!行き方は?ホテルを出る目安は?

タンソンニャット空港内にあるビジネスラウンジについて

ホーチミン、タンソンニャット国際空港には出国審査後の搭乗エリアに3つのビジネスラウンジがあります。

  1. ロータスラウンジ (ベトナム航空、スカイチームビジネスクラス等)
  2. オーキッドラウンジ (プライオリティパス利用可ラウンジ)
  3. ローズラウンジ

この3つのラウンジから1つを選ぶとすれば、わたしのオススメはベトナム航空のビジネスラウンジ「ロータスラウンジ」になります。理由はシャワーが使えるから。

清潔さ、窓からの景色、アルコール類は「ロータスラウンジ」が充実しています。お寿司やコーンフレークなど、食事メニューのバリエーションが多いのは「オーキッドラウンジ」となっています。

以下の記事ではそれぞれ各ラウンジの全食事メニューの画像と注意点、レビューを載せています。

» 【画像あり】タンソンニャット空港にあるベトナム航空ビジネスラウンジ「LOTUS LOUNGE」の行き方と全メニュー写真を掲載

» 【画像多数】タンソンニャット空港のプライオリティパスラウンジ「オーキッドラウンジ」の行き方と全メニュー写真を掲載

ベトナム航空のビジネスクラスはどうか?

 

2018年にベトナム航空のビジネスクラスを利用しました。

ベトナム航空のビジネスクラスの座席は180度リクライニング可能なフルフラットシートになります。

▼飛行機に乗るときにはビジネスクラス専用通路を通ります。

▼シートのレイアウトは1-2-1で、おすすめは独立した窓側です。

▼シートの横にはUSBチャージャーとリモコン、リクライニングボタンとヘッドフォンが設置されています。

▼座席の横にテーブルがあり、スライドで出すことができます。

ベトナム航空ビジネスクラスの実体験レポートはこちらの記事で紹介しておりますので、お時間がありましたらご覧になってくださいね。

》ベトナム航空のビジネスクラスが絶対にお勧めできない2つの理由【座席、チェックイン時、運賃】

海外旅行は国際空港のプライオリティパス利用ラウンジを使ってお得に過ごそう

海外の空港では出発3時間前に到着することが推奨されています。でも早く着きすぎて空港で無駄な時間を過ごしてしまったり、高いお金を払って空港内のレストランで過ごすのはもったいないですよね。

そんな時は無料で空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」を使えば搭乗前までラウンジでリラックスした時間を楽しむことができますよ。

プライオリティ・パスは約500ケ所の空港で1000ケ所以上のラウンジが利用できます!

プライオリティ・パスという空港ラウンジが無料で利用できるサービスがあります。

世界中の約500の都市で約1000ヶ所の空港ラウンジを利用でき、海外旅行においては非常に便利なサービスです。

出国審査後の搭乗エリアにあるラウンジが使えるのでフライト出発時間ギリギリまでビュッフェの食事やアルコールを楽しむことができます。

プライオリティパスを使えば世界中の空港ラウンジが利用できるので海外旅行の満足度がアップします!

▼ロンドンのプライオリティ・パスラウンジ

▼ニューヨーク (エールフランスのラウンジが利用可)

▼東京(成田)

▼香港 

▼ベトナム(ホーチミン)

空港によっては本来であればビジネスクラスやファーストクラスでないと利用できないラウンジも「プライオリティーパス」があれば入ることができます。

 

 

シャワー付きのラウンジもあり、食事やアルコール類を含むドリンクを楽しみながら、搭乗までの時間をリラックスした空間で過ごすことができるようになります。

プラチナ以上のカードで特典利用できることが多いのですが、その中でもダントツで最安なのが年会費が10,000円(税抜)の「楽天プレミアムカード」です。

 

楽天プレミアムカードなら通常399ドルの年会費がかかるプライオリティパス・プレステージ会員が特典に付いてきますので、とってもお得なカードだということがすぐわかりますよね。

今なら入会&利用で、最大15,000ポイントがプレゼントされます。

クレジットカードは決済に使うだけ・・・という訳ではなくて、見方を変えると色々な使い方ができて面白いものです(^_^)

なお、この楽天プレミアムカードの紹介プログラムの利用には、当然ですが「紹介してくれる方」が必要です。

お友達や家族の方に紹介してくれる人がいないか確認してみましょう!

[aside]memo
「紹介する方」にもポイントが貰えるので喜んで紹介してくれると思います(^_^) [/aside]
 

もし周りに紹介しれくれそうな人がいないとか、知り合いに楽天プレミアムカードに申し込むことをバレたくない・・・といった諸々の事情がある方は、是非私に紹介させて下さい。

せっかくこのブログをお読み頂いているのも何かの縁だと思います。

紹介をご希望の方は、こちらのバナーをクリックしてみてください。

もうすこし見てから検討したいな~って方はこちらのページをこそっと覗いてみて下さい。

[aside type=”warning”]注意
紹介プログラムキャンペーンの内容や一般入会キャンペーンの内容は申込み時期によって変動します。申込み時点でのキャンペーン内容をよく比較検討して、自分にあったキャンペーンを選んで下さいね! [/aside]

空港ラウンジの世界はとっても楽しい!

旅行の際には無料で使える空港ラウンジ利用がぜったいお得!

プライオリティパスカードが到着するまではちょっと待つこともありますので、早めに発行しておきましょう、空港ラウンジは一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「ゲームのマル秘な裏ワザ」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私は空港ラウンジの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

今なら入会して1度利用するだけで、年会費分のポイントを貯めることができるので、お得なタイミングと言えるでしょう。

楽天プレミアムカードの詳細

年会費10,000円+税
家族会員5,000円+税
利用限度額最高300万円
最短発行期間約2週間
支払方法1,2回払い・リボ・ボーナス
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
国際ブランドJCB、VISA、MASTERCARD

 

 

無料搭乗特典も!ベトナム航空のロータスマイル制度について

ベトナム航空には独自のマレージプログラム「ロータスマイル」があります。会員登録してマイルを貯めることでマイルに応じて日本のANAやJALと同じように無料特典航空券で飛行機に乗ったり、ビジネスアップグレード、ラウンジの利用ができます。

この記事では最新のロータスマイルについて紹介しています。

ベトナムのコンビニでお得にお土産が買える?

ベトナム現地にはセブンイレブンやファミリーマートなどの日本でもおなじみのコンビニから韓国系のKマート、地場のビンマートなど沢山のコンビニがあります。

》ベトナムのコンビニの商品の違いがすごっ!現地日本人が選ぶランキング

ベトナムのお土産で好評なのは

  1. ベトナムコーヒー
  2. ハス茶ジャスミンティーなどお茶パック、
  3. 人気のベトナム調味料の「ニョクマム(魚醤)」
  4. バラマキ用のフォーやブンボ―のインスタント麺

などですが、これらすべてをコンビニで買うことができますよ。

この記事ではベトナムの最新コンビニ事情について街中で一番良く目にするホーチミンのファミリーマートを中心に紹介しています。

観光の合間や夜に小腹が空いたときなどにフラッと立ち寄ってお土産を買うのにおすすめです。特にお土産を買う時間がない方、現地での価格交渉が面倒な方にも明朗会計の「コンビニ土産」はおすすめです。

》2018年ベトナムのリアルすぎる安い物価相場を日本と比べてみます。【メリット多く家族移住も可能】

まとめ

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