【うつ病対策】ベトナムで朝の散歩が絶対にオススメな3つの理由【絶望感|つらい気持ちが楽に!】

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/images-3.jpg” name=”(ゆううつな人)” type=”l”]毎日ゆううつだよ、どうすれば楽になれるかな?[/voice] [voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/utsu_girl.png” name=”(うつ病の人)” type=”l”]寒くて外に出たくないよ、どうすれば引きこもりから抜け出せるかな[/voice]

 

この記事は過去にうつ病で苦しんでいた、かつての自分に向けて書いています。

 

結論から言いますと、ベトナムで朝の散歩をすると「朝日を浴びる」「運動」「日照時間の長さ」のトリプル効果の処方箋によって、脳内のセロトニンが分泌されやすく、うつ病やメンタルの安定にはとっても効果的です。

また、ベトナムは南国ですので、寒い時期に現れる「冬季うつ」の心配もなく、穏やかな気候の中でメンタルを保つことができます。

 

本記事の内容

・うつ病に大きく関係しているセロトニンとは?

・セロトニンを増やすために効果的なのは「太陽光」「ウォーキング」

・ベトナムは南国なので日照時間が長く、「冬季うつ」の心配はナシ

朝の散歩で日光を浴びてセロトニンを増やそう

[aside]セロトニンってなに?
セロトニンは脳内で分泌される神経伝達物質で「幸せホルモン」とも呼ばれています、感情や気持ちのコントロール、メンタルの安定に深く関わる大事な物質です。

セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害の原因の1つだと考えられています。

もし、セロトニンが不足すると考える力が低下したり、心の安定を保つことができなくなります。 [/aside]

セロトニンは「太陽の光を浴びること」で合成されます。日の光を浴びると、目から脳に信号が出され、脳内でのセロトニン合成が活発になるのです。これが「朝の散歩」が健康に良いと言われる科学的根拠だと言われています。

また、セロトニンは胃や腸などの消化や排便、体温の調節機能など体の様々な機能にも大きな影響を与える物質だと言われています。

朝の散歩をすることで頭が覚醒し、体内のリズムを整える働きも期待できますね。

「リズム運動」でセロトニンはさらに増える

ウォーキングやスクワットなどの一定の動きで運動する「リズム運動」をすることでセロトニンが増えることがわかっています。

また、フラダンスや体操などのゆっくりした動きでも効果的です。朝の太極拳やヨガでも効果があるようですよ。

参考:「リズム運動」でメンタル強化を | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン

時間は最低5分から最高でも30分以内で辞めることが推奨されています。ここで大事なのは「疲れないこと」です。ウォーキングはこの点で優れた健康法なのです。

南国のベトナムなら「冬季うつ」も防げます

 

うつ病の中には冬の季節にだけ心や体に変調を感じる傾向のある「冬季うつ」という症状があります。

冬は日照時間が短いため、太陽の光を十分に浴びることができず、セロトニンが不足しやすくなるのです。

寒い季節の朝の散歩は誰でも外に出るのは億劫なもの。そういった環境の影響で「冬季うつ」が発生しやすくなる時期です。

この点で南国のベトナムは日照時間が長いので心配はありません。

また、朝には涼しく、気持ちの良い風が吹きますので家を出る際の「最初の一歩」が楽に踏み出せる環境が整っていると言えます。

 

それでは今日も一日穏やかにお過ごしください。

 

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