【うつ病対策】最高の人生を生きるためにやめるべき3つの大切なこと【原因を知って解決へ】

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/images-3.jpg” name=”(ゆううつな人)” type=”l”]毎日辛いよ、どうすればうつサイクルから抜け出せますか?[/voice]

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/utsu_girl.png” name=”(うつ病の人)” type=”l”]わたしはいったい何がしたいんだろう?毎日このままでいいのかな?[/voice]

 

この記事は過去にうつ病で苦しんでいた、かつての自分に向けて書いています。

うつな気分の時、落ち込んだ気分でいる時に、自分をうまく立て直すのはとても難しいですよね。

ただ、この記事で書かれている方法で、少しずつ正しい順序で組み立てていけば、心に薄日が差し込んでくるのを実感できるはず。

本記事では「うつサイクル」からの脱出方法から、「楽しいスイッチ」の見つけ方まで順序立てて紹介していきたいと思います。

本記事の内容

・まずは「やめたいこと」を決めること → 自分の力で未来を変える

・そして「いらないもの」を捨てること → 心の余白をつくる

・幸せは待ってもやってこない → 自ら行動して手に入れること

 

うつ病はとてもつらい病です。

でも、そこから立ち直る過程で人は様々な体験をします。

それは上で述べたような「やめたいこと」を決め、「いらないもの」を捨て、「行動」することで得られる体験であり、この過程のことを欧米では「正しい情緒的経験をした。」とむしろポジティブに解釈されることもあるようです。

 

私もかつてうつ病で苦しみました。

わたし自身もかつて、うつ病の時期はとても辛い時間を過ごしました。

家族を含めて職場の同僚、友人など周りから哀れな目で見られたり、逆に初対面の人からアドバイスを貰って助けられたりしました。

結果的にそれでよかったし、その時間があったからこそ、今の海外セミリタイア生活につながったんだと思います。

それでは話を戻して2分程でやさしく解説していきます。

 

まず「やめたいこと」を思い浮かべる

うつ病の時は自分に対して「なにがやりたいか?」と問いかけてもなかなか明確な答えを出すことが出来ません。

それもそのはず、誰だって落ち込んでいる時は無気力で「何もしたくない。」と思ってしまうのが当たり前ですよね。

だからまず最初に自分に対して「やめたいこと、したくないことを思い浮かべてみる。」ですと割とスムーズに答えられると思います。

例えば「仕事に行きたくない。」、「無駄な出費だけの飲み会に行きたくない。」、「買い物のやり過ぎをなくしたい。」などなど、人は不思議と「やりたくないこと、やめたいこと」の方が圧倒的に簡単に答えが出てきます。

そして人は「やめたいこと」を思い浮かべるだけで未来が変わります。

 

なぜなら「やめた先のこと」を考え始めるから。ヒトの脳は「未来のこと、新しいこと」を思い浮かべるだけで活性化してくるのです。

わたしの場合は仕事が原因でうつ病になりましたので「仕事に行きたくないな~。」と最初に思いました。そして「仕事をやめて、どこか南の国で過ごしてみたいな~」と考え始めました。

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次にやることは「いらないもの」を捨てること、こちらもかんたんです。

次に「いらないもの」を捨てること

人はお洒落なモノ、カッコいいもの、かわいいグッズを見かけるとつい欲しくなってしまうもの。時には買い物をし過ぎてしまって、部屋の中にモノが溢れてしまうこともありますよね。

でも、実は部屋の中にモノがたくさんあると、人は無意識レベルで意識が散漫になっていきます。

面倒だと思って片付けをしないでいると意識の中にコツコツと「やらなきゃいけない」という気持ちだけがどんどん積み重なっていくのです。

物には無意識に思いが募ってしまいますよね、だからこそ、それに触れるだけで過去のことを思い出して懐かしんだりできるのです。

でも、自分の人生をストップさせてしまっているモノもあります。

そういったモノがあると、気になって集中できなかったり、イライラしてしまったりします。

だからそういったものは潔く捨てて、今この瞬間にできることに集中すべきです。

まずは身の回りの物をひとつ、ひとつ、ゆっくりで良いので、整理して、気持ちが軽くなるのを確認しましょう。そうして「心が軽くなる」ことを実感することで自然と体も軽くなっていきます。

いらないものを捨てると余白ができ、受け取ることができるようになります。使わない物を、思いきって捨てることで、生活の中にスペースができ、新しく受け入れる余裕ができるのです。

 

幸せは待っていてもつかめない

「でも、今の生活を続けていればいつか幸せがやってくる。」

そう考えている方は多いと思います。でもちょっと考えてみてください。

「今の生活」を続けている限りはずっと「今の生活」のままなのです。

たしかに「みんな」と同じような人生は楽ですが、そのままですと、自分をどんどん失っていきます。

それは「あなたの幸せ」と「みんな」の幸せは違うことが原因で、幸せとは、とても個人的なものなのです。

「今日はどんな1日にしようか?」とワクワクしながら目が覚めるような毎日は幸せです。自分の理想となる人生へ少しでも歩いていることを実感できる毎日こそが「幸せ」なのです。

毎日自分に「イイね!」できるような人生を

最後に、自分の中で何を考えている時に「楽しいスイッチ」がONになるのか考えてみてください。

それが分かったら少しずつで良いのでスイッチを毎日押せるよう「行動」してみましょう。そうやって自らの幸せのために行動した自分自信に対して「イイね!」することも忘れずにしてあげてください。

そうして自分を大切にして、自分の「楽しいスイッチ」も「イイね!」も自分自身でたくさん押してあげれば、自分はこのままでいいんだな、って思えますし、良い方向に人生が回っているな、イケるぞ!と実感することができるようになってきます。

ここで私、さーてんぷの話をすると、私は今、閉塞感を感じる日本から離れて、海外で自由なロングステイ生活を送っています。

海外というと、仕事や生活だったり、お金の面でも不安な面も多いかもしれません。

でも、収入がなくてもOK。なぜなら私の住んでいるような途上国であれば月1~2万円の家賃でプール付きのコンドが借りられるのです。

こういったクオリティーオブライフが高いのも海外の魅力のひとつ。この程度の家賃ならブログで稼ぐことができますよ。

 

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この記事を読んだ方が少しでも理想に向かって前進し、幸せを掴めることを祈っています。

 

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