【おすすめ】ストレスや不安で眠れない時に寝る方法は筋トレの一択!【原因】

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/images-3.jpg” name=”(寝れない人)” type=”l”]毎日眠れなくて辛いよ、どうすればすぐ寝れるのかな?[/voice]

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/utsu_girl.png” name=”(ゆううつな人)” type=”l”]毎日快眠できる方法があったら知りたいな・・・[/voice]

 

この記事は過去に寝つきが悪かった自分に向けて書いています。

 

結論から言えば、一番の解決策は【筋トレ】です。

筋トレが睡眠に良い影響を与えることはエビデンスを伴った研究報告もされていて、Time誌では「レジスタンストレーニング(筋トレ)は、睡眠の質を大きく改善させる」というマックスター大学の研究報告を過去に掲載しています。

私自身、今でも【筋トレ】した日の夜はビックリするほど即寝!朝は最高の気分で目覚めを迎えることができています。

この記事ではなぜ【筋トレ】が眠るための最良方法なのかを2分ほどでサクッと解説していきたいと思います。

本記事の内容

・眠れない時のつらさ

・眠るための効果的な筋トレ法

寝たくても眠れないつらさ

就寝時に布団に入り「よし、明日のために早寝しよう!」と目を閉じても、なかなか眠れずにストレスを抱えたりすることってありますよね。

寝よう寝ようと頭の中で念じても逆に寝れなくて、ただ時間が過ぎていくだけ・・・

私は昔から寝つきが悪く、うつ病を患った時は輪をかけて寝つきが悪くなって苦労していました。

せっかく精神科の医師に相談して睡眠薬を処方して貰っても、睡眠が浅くて途中で目が覚めてしまい、そのまま朝になってしまったことも。

ただ、これも今となっては良い経験、様々な経験を通してやっと一番の眠れる方法にたどり着いたのです。

眠るために効果的な筋トレとは?

これまで散歩、ジョギングや水泳などの有酸素運動が睡眠に良い影響を与えることは報告されていました。

散歩やジョギング、水泳は、幸福感を生じさせるセロトニンやβエンドルフィンといった神経伝達物質を増加させることがわかっています(Herring MP, 2014)

 

》【うつ病対策】ベトナムで朝の散歩が絶対にオススメな3つの理由【つらい気持ちが楽に!】

 

筋トレについても「睡眠の量は増やさないが睡眠の質を高める」として熟睡ゾーンである「深いノンレム睡眠」の時間が増えることが明らかになっています。

つまり簡単に言えば筋トレは熟睡できて、目覚めのスッキリ感が増すのです。

また、筋トレは「不安を解消」することもわかっています。筋トレによる気分の改善効果は睡眠の質の改善にも良い影響を与えるのです。(Stubbs B, 2017)

よって、眠るための筋トレは有酸素運動と筋トレ(レジスタンストレーニング)の両方の組み合わせが効果的でしょう。

私個人の感覚としてはダンベルを使った「上腕二頭筋、肩の筋肉」を鍛える筋トレをした日は、入眠がスムーズに感じます。

ダンベルを使って筋トレした日の夜は、9時くらいになると

「あ~、瞼が重いな、早く布団に入って気持ちよく眠りたいな~」

と、子供の時に感じたような、どこか懐かしい「眠気、眠たい感覚」が得られます。その時に布団に入れば入眠がスムーズで快眠間違いなしです!

はじめてダンベルに挑戦する方は重すぎず、ちょうどいい疲労感が得られる10㎏前後の重さのダンベルを使うと満足できると思います。わたしは10㎏のダンベルを今でも使っています。

狩猟時代のヒトは筋肉を使って狩りを行い、生き延びてきました。しっかりと筋肉を回復させるためには「夜間の睡眠」がとっても重要だったのでしょう。このような進化の過程で「筋トレ」と「睡眠」の深い関連性が出来上がったのかもしれませんね。

 

 

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