【まさか私が…】離婚しました。離婚届を出したときの気持ちってどんな感じ?

 

さーてんぷは離婚しました。

 

本記事では、離婚にかかる手続きや、さーてんぷの離婚に関してどうしてそうなったのか、実際に離婚してどんな気持ちになったのかを、当事者の観点からシェアしていきたいと思います。

 

本記事の内容

・離婚ってどうやるの?

・離婚に至った経緯

・離婚ってどんな気持ち?

 

離婚ってどうやるの?

 

基本的に離婚するには市役所で「離婚届」を出すことになります。

「離婚届」の用紙は役所に置いてありますのでその用紙に記入・押印して、身分証と一緒に提出し、役所が受理すれば書面上の離婚手続きは終了、ですがそれだけで全て終わりというわけではありません。

例えば保険加入者は契約内容の変更や、年金や扶養など社会保障に関する手続き、また共有財産の整理など、離婚手続きに関してやることは沢山あるのです。

離婚に至った経緯

さーてんぷと元嫁はとても仲が良く、2人で旅行に何度も行くような良好な夫婦関係でした。

ちなみに元嫁とは今でも仲良しで、メッセージのやり取りをしていますし、このログのことも知っています。

一方で、私はうつ病になったり、ふらふらと海外に出かけて長期滞在したりと、元嫁には心配ばかりかけるような夫でした。

そのうちベトナムでの滞在期間がどんどん長くなり、「ベトナムにもっと長期滞在しよう!」と思ったときに、10年、20年先のこと、老後のことを考えると、このままの「別居」の状態は人生のプランとしては厳しいと感じました。

その結果、さーてんぷは離婚が最良の選択だと判断するに至りました。

一方で元嫁は近い将来にベトナム移住プランを検討してくれていたようで、そのあたりはお互い一人で考えるのではなく、夫婦でともによく話し合うべき問題だったのだと思います。

離婚ってどんな気持ち?

このブログを読んでいただいている方の中には、離婚を経験された方もいらっしゃると思いますが、離婚すると気持ちはつらい上に離婚にかかる手続きが大変なので結果的に気分は深海まで沈んでいきます。

離婚のことは家族や会社、友人にも報告すべき事情ですし、特に女性の場合は姓も変わりますので更に手続きが大変。

具体的には名前変更や家族構成が変わったことによる社会保障の手続きや、銀行、クレジットカードの名義変更、戸籍異動、仕事をしている方は会社内での手続きや(名札から健康保険まで)など、やることがいっぱいで本当に辛いです。

ただでさえ離婚で気分が落ち込んでいるところに、離婚にかかる手続きも待ったなしですので当事者の心労は相当なものになります。

離婚って悪いこと?気分が落ち込んだらどうすればいいの?

2017年の離婚率の最新情報を厚生労働省が「人口動態統計の年間推計」にて発表しています。

その統計によると婚姻件数60万7000件に対して離婚数21万1000件と3組に1組が離婚しています。

離婚は悪いことでしょうか?少なくとも幸せなことではないでしょう。

離婚理由も人それぞれですので一概に「良い、悪い」と言える問題ではありません。

答えはありきたりになりますが「Time Will Tell 」(時間がたてばわかる)のだと思います。

わたしの結婚生活は楽しかったし、素敵な思い出もたくさんあります。今でも出会えたことに感謝していますし、不思議なもので夫婦喧嘩まで良い思い出になっています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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