ベトナムで転職した会社を1日でバックレ!現地採用の悲惨な末路とは?

こんにちわ!ベトナムで転職活動してみたものの、1日でバックレて再び無職に戻ったさーてんぷです。

この記事ではベトナム現地採用の転職活動の様子と、会社を1日でバックレた経緯をお伝えしていきます。

うつ病や、コミュ障の方で海外現地採用の転職を考えている方には参考になる部分もあるかと思います。

さーてんぷのスペックについて

はじめにさーてんぷのスペックは以下の通りです。今後の転職活動に影響が出ないように年齢はボカしています。

  • 年齢:アラフォー男性
  • 前職:鉄道会社と営業職(3社)
  • 住所:ホーチミン市在住
  • 希望給与:額面2,000ドル(手取り17万くらい)
  • 転職活動:エージェント経由(マイナビ、JACリクルートメント)

現地の転職エージェントも登録したのですが紹介ゼロの会社やブラックっぽい求人(コピー機営業や浄水器の飛び込み販売など)が多かったのでホワイト系の求人はやはり大手の転職エージェントに集まっているようでした。

転職に至ったこれまでの経緯

2018年は株で大損(信用取引で家購入レベルの損失)

お金が無くなる恐怖から、安定収入欲しさにベトナムで現地採用の転職活動し内定ゲット!

出社したその日にバックレ!

出社即バックレと、まさに社会不適合者振りを発揮してしまいました。

なぜベトナムで現地採用の会社をバックレたのか?

まず、さーてんぷの内定した企業はこんな感じでした。

  • 給与:46,000,000VND(2,000USD)
  • 業種:大手物流
  • 職種:営業
  • 社内公用語:英語
  • その他:日本人8名(7名が現地採用)、8年目の方は月収4,000USD
  • 初日:デスクワークで会社紹介のビデオを見る、先輩の業務日誌を見る

この条件を見て営業英語というワードにピンときた方、流石です!

さーてんぷはどちらも苦手な分野なのに給与の良さにつられて「もしかして俺でも出来んじゃね?」と妄想しておりましたが、初日の英語バンバンな社内の雰囲気で「あ…無理…」と直感しました。帰宅後に転職エージェントに電話して「内定辞退したい」と報告して、そのまま無職に戻りました。

もちろん営業職と言っても、新規ガンガン系は無理なので1-2年は先輩のかばん持ちから初めてゆっくり覚える系の営業職を選んだのですが、それでも業務内容にまったく興味が持てず、頭の中では午前の段階で退社時刻(17時半)までのカウントダウンが始まりました。

仕事の内容は、初日とのことで先輩の業務日誌を見ることからはじめたのですが、この先輩は1年半でこの会社を辞めておりました。

先輩の業務日誌の内容ですが、初めの頃は希望に満ち溢れた日誌だったのが、徐々に文章の内容が変わっていき、辞める前には殴り書きや、社内E-mailで叱責されているメールのコピペも私の目には痛々しく映りました。仕事に苦しみ、葛藤する様が日誌を通してリアルに伝わってきたのも自分のここでの将来を映している様で憂鬱になりました。

そもそもさーてんぷは希望に溢れて入社してないですし、そんなテンションの私がここにいたらどうなるかは目に見えていました。

そもそもなんで内定が出たのか?面接で英語のテストは?

この企業さんは合計7名と面接されたようでした。

私は茶髪で、シャツはユニクロで買った半袖を、紐付きのズボンにいれずにラフな感じで行きました。ベトナムといえど、日本企業ですので良く採用してくれたな、と思います。

 

面接は終始穏やかで1時間半ほどお話しました。単純に面接者の方と気があったのだと思います。

英語も片言ならOKと自信満々に話したのも間違いでした。「オー!ソーリーソーリー!オーケー!」程度しか話せないさーてんぷにはこの企業はハードモード過ぎたようです。

これからどうするの?お金の心配は?

講談社

お金の心配は常にありますよね。

今回の暴落でリーマンショック時に大物投資家さんが精神安定のために不動産を買った話を思い出しました。月々の安定収入はわずかであっても心の安定をもたらしますので、私はこの部分をブログや不動産(Airbnb・賃貸)で稼いでいけたらいいなと思っています。

株は景気の影響にどうしても左右されますので、資産運用と毎月の収支は切り分けようと思います。まずは月々の収入ー支出=ゼロかプラスを目指して、精神の安定を図っていきたいと思います。

ベトナム転職活動について(現地採用)

今回の件で自分が社会不適合者であることが身に染みてわかりました。

自分の興味のない仕事に対して全くモチベがわかない=拘束されている時間が耐えられないので、今後は多少でも興味が持てそうな職種があれば応募したり、面接してみようかな、と思っています。

きっと前職の駅員が長続きしたのは「駅員ごっこ」してるみたいで楽しかったからなんだと思います。マイクで「出発しまーす!」とか「お待たせしましたードアが閉まりますおー」とか言ってて楽しかったですし。

もしかすると、どこかで良い縁があるかも知れませんので、転職活動は定期的に続けていこうと思います。その中で感じたことや、面白い体験、面白くない体験もこのブログでお伝えしていこうと思います。

この記事が海外での転職や、現地採用の就職を考えている方にとって、少しでも参考になる部分がありましたら幸いです。

 

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