まだ旧正月に出かけてるの?テト期間は逆リゾートがお得!移住者によるおすすめの過ごし方とは?

旧正月は中華圏の国にとっては年に一度のビッグイベント。

もともと中華圏は日本に比べて年間休日数が少ない中で、いきなり10日以上の休みがドンッとやってくると、日本で言えば正月と盆休みとGWが一緒にやってきたくらいのメガインパクトですから、現地の人のはしゃぎぶりは凄まじいものがあります。

旧正月中の航空チケットは3倍!

日本の年末年始やGWと同じく、旧正月期間中の航空券の価格は3倍にも跳ね上がります。ホテルや観光ツアーの価格も同様で、1年でもっとも高くなる季節。

多くの人は田舎に帰りますし、個人商店はお店を閉めるので都心部はとても静か、なので普段と違った旧正月特有の雰囲気が楽しめるのも魅力です。 

ホーチミンの空港は廊下までチェックインの行列が

画像は現地新聞による大混雑する空港の様子です。

 

現地ニュースによれば、2月1日のホーチミンのタンソンニャット国際では旧正月期間を帰省や旅行で過ごそうと、何千人もの人が1列に並び、廊下にあふれ出るほどの凄まじい混雑が発生中とのこと。

午後には混雑がさらに激しくなり、真夜中でも座る場所がないほどだったそうで、テト期間中の旅行は完全にオワコンですね…。空港までの道も渋滞が発生してシャトルバスが定刻に着かないトラブルも発生しているのだそうです。

まさにみんなと一緒に行動することのデメリットを体現したような空間になっています。

ソース:Kenh14

月5万円生活のセミリタイアラーはどう過ごす?

ベトナムで月5万円生活を実践中の私は、わざわざ高くなる期間(テト)に旅行に行く必要はありませんので、普段通り家で過ごすか、空いている都心に出かけてみたりしています。

つまり「逆リゾート」という過ごし方。空いている都心部が美味しいという考え方です。女性の方は普段人気で予約がとりずらいスパや、人気のレストランに行ってみるのも良いかも知れませんね。

いつもは混んでいるレストランも、旧正月期間は空いていて快適ですし、家の周りも車通りが少なくなりますので、静かな環境で過ごすことができますよ。

 

 

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