ベトナムのコンビニの商品の違いがすごっ!現地日本人が選ぶランキング

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/count_boy05.png” name=”(旅行者)” type=”l”]ベトナムのコンビニって日本食は食べられますか?[/voice] [voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/pose_kyosyu_girl.png” name=”(日本人)” type=”l”]納豆やカレーうどんは食べれますか?[/voice]

 

この記事ではこんな疑問に応えていきます。

ベトナムには日系コンビニ各社が進出しており、現地ではセブンイレブン、ミニストップ、ファミリーマートをよく見かけます。コンビニ各社は日本製品も充実しており、納豆やえだまめ等、馴染みのある和食を買うことができます。

また、ベトナム在住韓国人は日本人の10倍以上も住んでいますのでコリアンタウンや韓国系コンビニやパン屋なども充実してます。

この記事ではベトナムのコンビニではどこがのアクアリウムショップ通りを紹介していきます。

ベトナムのコンビニ、日本食がおすすめなのはセブン

▼ミニストップの店内

ベトナムのコンビニ各社の違いをグラフにしてみました。

 日本食店舗数ローカル度
セブン××
ミニストップ
ファミマ
K-mart×

この中で最も日本人の満足度が高いのは和食が充実したセブンイレブンです。

ミニストップはイオンのPBが買えるので品ぞろえの面では引けを取りませんが、ローカルスペースが広いため日本人好みの商品数で言えばセブンに軍配が上がります。

最も現地化が進んでいるのはファミリーマートで、お寿司の種類も2種類しかありません。

しかし、枝豆やラーメン、「おーいお茶」等の、在住日本人のツボを押さえた品揃えで、且つ店舗数が多いため地方に行った際にはありがたいコンビニです。

Kマートは韓国資本のコンビニでおにぎりやロールチーズパン、キムチなどが買えます。意外と韓国のおにぎりやおやつ(韓国のり等)が美味しいのでたまに利用しています。

ベトナムのコンビニで買える日本食材

ベトナムのコンビニでは納豆やえだまめ、ハウスのシチュー等、ほとんどの日本食材が購入できます。日本米やおでんもありますし、ポッキー等の日本のおやつも揃っています。

さすがに刺身は置いていませんが、日本食が恋しくなるようなことはないといって良いでしょう。

あえてないものを上げるなら、日本製の化粧品の品ぞろえの少なさでしょうか?

食中毒も!?ベトナムのコンビニでも安心できない

私はベトナムのコンビニで食あたりになったことがあります。いくら日系のコンビニだと言っても食材はベトナムの工場で作られていますので、品質管理の方法は日本と異なると認識しておいた方が良いでしょう。

特におにぎりやサンドイッチなどの総菜系の食品は、購入後6時間以上経ったら廃棄をお勧めします。

私は朝コンビニに行って、昼、夜の分を買う生活をしていたことがあるのですが、夜になると明らかにサンドイッチの味が変わります。

特にレタスや卵系は気を付けた方が良いと思います。実際にファミリーマー〇のサンドイッチやおにぎりで何度か当たりまして、それからは夕飯を買う際は夜に搬入されたあたらしい総菜から選ぶようになりました。

また、ベトナムの商品陳列は日本と違い、製造日が新しい食材を前に置くので、日本のように後ろの方から商品を取ると賞味期限が過ぎたりしていることもあります。

商品を選ぶ際には必ず賞味期限、製造日を確認すると、食あたりになる可能性をぐっと減らすことができます。

まとめ

私を含め、日本人は日系コンビニの品質を過度に信じすぎている節があります。

しかしここはベトナム、店内は日本のコンビニと同じでも、中の食材の品質には大きな差があると考えた方が良いでしょう。

わたし自身、ベトナムのコンビニで何度も痛い目にあって、ようやく最近はうまく使いこなせるようになってきたように思います。

もちろん日本の有名チェーン店でも要注意です!メニューを選ぶ際にはなるべく商品の回転率の高いものを選んで、テイクアウトは、極力避けましょう。

 

 

 

 

1 COMMENT

通りすがり

食中毒ではなく食あたりではないですか??
もし本当に食中毒ならベトナムでも賠償責任はありますし、国や自治体が動くはずです。
もし食中毒で病院に行ったのなら、どのような菌で食中毒になったのか教えてほしいです。

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