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ベトナム航空のビジネスクラスが絶対にお勧めできない2つの理由【座席、チェックイン時、運賃】

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ベトナム航空のビジネスクラスっておすすめですか??

座席の広さはどうですか?特典は?

 

この辺りの質問に答えていきます。

今回はベトナム航空のビジネスクラスについて「サービス」「座席の広さ」「ラウンジなどの特典」の情報を共有していきたいと思います

 ベトナム航空のビジネスクラスの座席表(日本便のA350-900機)

▼日本便に投入された最新のエアバスA350-900機

画像:Lyteam

2018年度から日本便に新たに投入されたエアバスA350-900機では、ビジネスクラスの座席数は29席、プレミアムエコノミーが45席、エコノミーが231席で合計305席となっています。

ベトナム航空

 ピッチ詳細
ビジネス42インチ21インチ180度のフラットシート
プレミアムエコノミ38インチ18インチ45度のリクライニングシート
エコノミー32インチ18インチ231席

ベトナム航空のビジネスクラスの特典

ベトナム航空のビジネスクラスには以下のような特典があります。

  • ビジネスカウンターでの優先チェックイン
  • 荷物に「プライオリティータグ」が付く
  • ビジネスラウンジの利用(シャワー付き)
  • 搭乗時の優先搭乗
  • 座席についたらすぐにウェルカムドリンクとおしぼりが貰える
  • 180度フルフラットになる座席

ベトナム航空の国際線ビジネスクラスにはエアバスA350-900とボーイング787-9(ドリームライナー)が使用されており、どちらも座席が180度のフラットシートになるのが魅力です。

以下順に解説していきます。

1.ビジネスカウンターのチェックイン利用について

ベトナム航空のビジネスクラスの魅力はどちらかと言えばベトナムの空港側で威力を発揮します。というのはベトナムの空港ではエコノミークラスのチェックインカウンターは常に大行列が発生していて、長いときは30分以上の待ち時間になるほどです。

▼ベトナム航空のエコノミークラスのチェックインカウンター(タンソンニャット国際空港)

▼同時刻のビジネスクラスカウンター

現地ではおなじみ、ベトナム航空カウンターの行列も、ビジネスクラスならチェックイン時にビジネスクラスカウンターが利用できますので、待ち時間ナシでスムーズなチェックインが可能、その分をお土産ショッピングや、ビジネスラウンジでベトナム料理を楽しんだりと、効率的に空港ライフを過ごすことができちゃいます。

2.ベトナム航空のビジネスクラスの実際の画像、座席シートピッチ

ベトナム航空のビジネスクラスの座席は180度リクライニング可能なフルフラットシートになります。

▼飛行機に乗るときにはビジネスクラス専用通路を通ります。

シートのレイアウトは1-2-1で、おすすめは独立した窓側です。

▼シートの横にはUSBチャージャーとリモコン、リクライニングボタンとヘッドフォンが設置されています。

▼座席の横にテーブルがあり、スライドで出すことができます。

▼テーブルをセットしたらこんな感じです(※夜食のカップ麺で、機内食ではありません)

▼足元にはドリンクホルダーとコンセントがあります。

▼枕やブランケット、スリッパ、アメニティーグッズは足元に置かれています。

▼アメニティーボックスには歯ブラシ、アイマスク、クリーム、くし、耳栓などが入っていました。

▼ディスプレイはタッチパネルの16型、エコノミーより5型大きな画面となっています。

▼座席に座るとすぐにおしぼりとウェルカムドリンクサービスを受けられます。 

▼朝食メニューは和食と洋食から選べます。和食のメインはサバの照り焼きでした。

 

ベトナム航空のビジネスクラスがおすすめできない2つの理由とは?

ベトナム航空のビジネスクラスは座席が180度リクライニングするフルフラットシートで超快適です。

特に日本便は深夜便になるために利用価値がグッとあがります。また、ビジネスクラスは全ての座席が通路に面しているために、隣の人に気を遣うことなく、トイレに行くことができます。この辺りはコミュ障の私にとってはかなりポイントが高いですね。

一度でもこんな快適なフライトを経験してしまうと、次回もビジネスクラスを選択肢に入れざるを得なくなってしまいます。ただしビジネスクラスなのでお値段もソコソコします。

だからお金を節約したい人にはビジネスクラスは絶対にお勧めできません!

ベトナム航空の日本便は深夜便になりますので、座席に座ったままですと疲れも取れませんし、睡眠不足によりエコノミー症候群の心配や、狭い空間にずっといることでストレスを感じる事が少なくありません。

でも、ビジネスクラスの場合はフルフラットシートのため到着までぐっすり眠ることができます。これならたとえ深夜便でも質の高い睡眠をとることができます。

だから機内エンターテイメントで映画をずっと見ていたい方にはビジネスクラスはお勧めできません!

ベトナム航空の預入荷物について

ビジネスクラスであれば日本/ベトナム便では60まで無料受託手荷物が利用できます。エコノミーでは40㎏まで、機内持ち込み7㎏の手荷物を2つまで機内持ち込みすることができます。

ベトナム航空の手荷物制限、サイズなどの詳しい内容については下記の記事に載せていますのでよろしければご参考にどうぞ。

ホーチミン市内から空港までの所要時間は約1時間!

日本にお帰りの際はベトナム名物の交通渋滞には気を付けて移動時間を多めに見積もっておいた方が良いでしょう。

参考にホーチミン市内中心部からですと、通常30-40分程度でタンソンニャット国際空港まで行くことができますがラッシュ時に重なってしまいますと+30~50分程度は覚悟が必要です。

ホテルを出る時間の目安や空港までのルートはこちらの記事で詳しく解説しておりますのでお時間がございましたらご覧になってみてくださいね。

》ホーチミン市内から空港までの所要時間は約1時間!行き方は?ホテルを出る目安は?

タンソンニャット空港内にあるビジネスラウンジについて

ホーチミン、タンソンニャット国際空港には出国審査後の搭乗エリアに3つのビジネスラウンジがあります。

  1. ロータスラウンジ (ベトナム航空、スカイチームビジネスクラス等)
  2. オーキッドラウンジ (プライオリティパス利用可ラウンジ)
  3. ローズラウンジ

この3つのラウンジから1つを選ぶとすれば、わたしのオススメはベトナム航空のビジネスラウンジ「ロータスラウンジ」になります。理由はシャワーが使えるから。

清潔さ、窓からの景色、アルコール類は「ロータスラウンジ」が充実しています。お寿司やコーンフレークなど、食事メニューのバリエーションが多いのは「オーキッドラウンジ」となっています。

以下の記事ではそれぞれ各ラウンジの全食事メニューの画像と注意点、レビューを載せています。

» 【画像あり】タンソンニャット空港にあるベトナム航空ビジネスラウンジ「LOTUS LOUNGE」の行き方と全メニュー写真を掲載

» 【画像多数】タンソンニャット空港のプライオリティパスラウンジ「オーキッドラウンジ」の行き方と全メニュー写真を掲載

 

海外旅行は国際空港のプライオリティパス利用ラウンジを使ってお得に過ごそう

海外の空港では出発3時間前に到着することが推奨されています。でも早く着きすぎて空港で無駄な時間を過ごしてしまったり、高いお金を払って空港内のレストランで過ごすのはもったいないですよね。

そんな時は無料で空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」を使えば搭乗前までラウンジでリラックスした時間を楽しむことができますよ。

プライオリティ・パスは約500ケ所の空港で1000ケ所以上のラウンジが利用できます!

プライオリティ・パスという空港ラウンジが無料で利用できるサービスがあります。

世界中の約500の都市で約1000ヶ所の空港ラウンジを利用でき、海外旅行においては非常に便利なサービスです。

出国審査後の搭乗エリアにあるラウンジが使えるのでフライト出発時間ギリギリまでビュッフェの食事やアルコールを楽しむことができます。

プライオリティパスを使えば世界中の空港ラウンジが利用できるので海外旅行の満足度がアップします!

▼ロンドンのプライオリティ・パスラウンジ

▼ニューヨーク (エールフランスのラウンジが利用可)

▼東京(成田)

▼香港 

▼ベトナム(ホーチミン)

空港によっては本来であればビジネスクラスやファーストクラスでないと利用できないラウンジも「プライオリティーパス」があれば入ることができます。

 

 

シャワー付きのラウンジもあり、食事やアルコール類を含むドリンクを楽しみながら、搭乗までの時間をリラックスした空間で過ごすことができるようになります。

プラチナ以上のカードで特典利用できることが多いのですが、その中でもダントツで最安なのが年会費が10,000円(税抜)の「楽天プレミアムカード」です。

 

楽天プレミアムカードなら通常399ドルの年会費がかかるプライオリティパス・プレステージ会員が特典に付いてきますので、とってもお得なカードだということがすぐわかりますよね。

今なら入会&利用で、最大15,000ポイントがプレゼントされます。

クレジットカードは決済に使うだけ・・・という訳ではなくて、見方を変えると色々な使い方ができて面白いものです(^_^)

 

なお、この楽天プレミアムカードの紹介プログラムの利用には、当然ですが「紹介してくれる方」が必要です。

お友達や家族の方に紹介してくれる人がいないか確認してみましょう!

 

memo
「紹介する方」にもポイントが貰えるので喜んで紹介してくれると思います(^_^)
 

 

もし周りに紹介しれくれそうな人がいないとか、知り合いに楽天プレミアムカードに申し込むことをバレたくない・・・といった諸々の事情がある方は、是非私に紹介させて下さい。

せっかくこのブログをお読み頂いているのも何かの縁だと思います。

紹介をご希望の方は、こちらのバナーをクリックしてみてください。

もうすこし見てから検討したいな~って方はこちらのページをこそっと覗いてみて下さい。

注意
紹介プログラムキャンペーンの内容や一般入会キャンペーンの内容は申込み時期によって変動します。申込み時点でのキャンペーン内容をよく比較検討して、自分にあったキャンペーンを選んで下さいね!

 

空港ラウンジの世界はとっても楽しい!

旅行の際には無料で使える空港ラウンジ利用がぜったいお得!

プライオリティパスカードが到着するまではちょっと待つこともありますので、早めに発行しておきましょう、空港ラウンジは一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「ゲームのマル秘な裏ワザ」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私は空港ラウンジの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

今なら入会して1度利用するだけで、年会費分のポイントを貯めることができるので、お得なタイミングと言えるでしょう。

楽天プレミアムカードの詳細

年会費10,000円+税
家族会員5,000円+税
利用限度額最高300万円
最短発行期間約2週間
支払方法1,2回払い・リボ・ボーナス
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
国際ブランドJCB、VISA、MASTERCARD

 

ベトナム航空のプレミアムエコノミークラスはどうか?

▼A350-900機のプレミアムエコノミークラスシート

画像:ベトナム航空

2018年にベトナム航空のプレミアムエコノミークラスを利用しました。

  

ロンドン~ホーチミン便のレビューをコチラの記事にアップしておりますので、お時間がございましたらご覧になってみてくださいね。

無料搭乗特典も!ベトナム航空のロータスマイル制度について

ベトナム航空には独自のマレージプログラム「ロータスマイル」があります。会員登録してマイルを貯めることでマイルに応じて日本のANAやJALと同じように無料特典航空券で飛行機に乗ったり、ビジネスアップグレード、ラウンジの利用ができます。

この記事では最新のロータスマイルについて紹介しています。

ベトナムのコンビニでお得にお土産が買える?

ベトナム現地にはセブンイレブンやファミリーマートなどの日本でもおなじみのコンビニから韓国系のKマート、地場のビンマートなど沢山のコンビニがあります。

》ベトナムのコンビニの商品の違いがすごっ!現地日本人が選ぶランキング

ベトナムのお土産で好評なのは

  1. ベトナムコーヒー
  2. ハス茶ジャスミンティーなどお茶パック、
  3. 人気のベトナム調味料の「ニョクマム(魚醤)」
  4. バラマキ用のフォーやブンボ―のインスタント麺

などですが、これらすべてをコンビニで買うことができますよ。

この記事ではベトナムの最新コンビニ事情について街中で一番良く目にするホーチミンのファミリーマートを中心に紹介しています。

観光の合間や夜に小腹が空いたときなどにフラッと立ち寄ってお土産を買うのにおすすめです。特にお土産を買う時間がない方、現地での価格交渉が面倒な方にも明朗会計の「コンビニ土産」はおすすめです。

》2018年ベトナムのリアルすぎる安い物価相場を日本と比べてみます。【メリット多く家族移住も可能】

まとめ

最安で航空券を買う方法

最安の航空券を探すにはスカイスキャナーが便利。わたしも結局いつもここを使っています。

スカイスキャナーなら全ての航空会社の運賃が確認できますので、出発日の日程でどこのアライアンスが一番安いか一目で確認できるのが良いところ。

でも、格安ツアーの方がホテル代込みの価格で、チケットのみを買うより安いことがあるので、先にスカイスキャナーで出発日の最安運賃を検索しておいてから、ホテルと航空券がセットになった格安航空券サイトエアトリ(旧DeNAトラベル)で、格安ツアーチケットの料金がいくらになるかを調べ、安い方を選択するのが効率的です。場合によっては自分でホテル手配をするより安いことがありますので、念のために価格のみをチェックしておきましょう。

航空会社やホテルを決める際には、やっぱり最新の口コミも気になりますので、直近で変なトラブルがなかったどうかをTripAdvisorで一応チェックしておきましょう。

自分でホテルを手配する場合は、ホテルの宿泊費は時期により大きく異なりますので、正確な宿泊代金が知りたい場合には、エアトリ(旧DeNAトラベル)から日付を入れるだけでチェックすることが出来ますよ。

あらかじめ旅行日の宿泊料金を前もって比較するためにも、下記リンクで最安価格を見ておいた方が後々役に立つでしょう。

旅行日が近くなるにつれて価格もじょじょに上がりますので、まずは大まかな最安費用を頭に入れておきましょう。

Trip.com

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