【徹底比較】2つ折りスマホはサムスンではなくファーウェイを選ぶべき3つの理由【Galaxy Fold│MATE X│折り畳みスマホ】

 [voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/count_boy05.png” name=”(2つ折りスマホが欲しい人)” type=”l”]2つ折りのスマホを買うなら今どれがおすすめですか?[/voice]
[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/pose_kyosyu_girl.png” name=”(理系の人)” type=”l”]サムスンとファーウェイならどっちがスペック高いですか?[/voice]

このような疑問に答えていきます。

2019年の初頭より、2つ折りのスマホが発表されています。

Samsungからは「Galaxy Fold」、Huaweiからは「Mate X」という名前でそれぞれ同時期に発表がありました。

この2社が発売する折り畳みスマホは、各ディスプレイの大きさや解像度が異なるために、どちらが良いか迷う人も多いのではないでしょうか?

私自身、サムスンとファーウェイの2つ折りスマホ、どちらを買うべきか悩んでいましたが、今回の発表を受けて性能面からHuawei「Mate X」を購入することにしました。

私はもともと普段用で2in1のタブレット式PCを使っていたため、持ち歩ける小型のタブレットとスマホがあればいいなと思っていたところに、今回の2つ折りスマホの発表を受けて、最終的な候補に選んだのはHuawei「Mate X」。

Samsung「Galaxy Fold」の方がカメラが多く、価格も安めですが、Huawei「Mate X」にはデュアルSIM対応など、実用性の面で価格以上の魅力を感じています。

iTMEDIA NEWS

では、さっそくここから「2つ折りスマホ」ではSamsung「Galaxy Fold」ではなくHuawei「Mate X」を選ぶべき理由を上げていきたいと思います。サムスンにしようかファーウェイ にしようか迷っている方は是非参考にしてみてくださいね。

0.折りたたみスマホの画面は有機EL?つなぎ目はある?

まず大前提としてサムスン、ファーウェイのどちらの折り畳みスマホにも画面に繋ぎ目がありません。

サムスン「Galaxy Fold」は有機ディスプレイInfinity Flexを採用、ファーウェイ「Mate X」も同じく有機ディスプレイを採用しており、フレキシブルに曲がりにも対応しています。

1.折り畳みスマホHuawei「Mate X」の画面幅8インチはちょうどいい大きさ

▼左.サムスン「GALAXY Fold」、右.Huawei「Mate X」

GIMODO

まず2社のフォルダブルフォンで気になるのはディスプレイサイズです。発表ではSamsung「Galaxy Fold」が7.3インチ、Huawei「Mate X」が8インチで大きさはMATE X の方が大型ですね。

ちなみにこの8インチというサイズはHUAWEIから2018年に発売されたタブレット端末「Media Pad M3」と同じサイズになります。

 閉じた時開いたとき
MATE X6.6/6.38インチ8インチ
GALAXY Fold4.6インチ7.3インチ

家にいて動画鑑賞やゲーム使いの方には大画面のMATE Xがおすすめです。

やはり大画面の方が機能性が上がりますし、大画面でも折りたためて片手で持てますので大きさも気になりません。

2.解像度が高い2つ折りスマホはHuawei「Mate X」

画面の美しさや解像度で言えばファーウェイ「MATE X」の勝ちでしょう。

サムスン「GALAXY Fold」は折りたたんだ時のディスプレイが4.6インチと小さく、画面を閉じた状態での機能性もファーウェイ「MATE X」の方が上でしょう。

サムスンの折り畳みスマホは閉じると、昔のフューチャーフォン(2つ折り携帯電話)みたいな印象を持ちました。

▼Huawei「Mate X」

▼ サムスン「GALAXY Fold」

 閉じた時開いたとき
MATE X2480 x 11492200 x 2480(2K)
GALAXY Fold1960 x 8402152 x 1536

画面の解像度は「GALAXY Fold」が開いた時で2152 x 1536、対するHuawei「Mate X」は2200 x 2480で2K。

ディスプレイの解像度はHuawei「Mate X」の方が、開いた時も閉じた時も綺麗で「GALAXY Fold」に差をつけて勝利しています。

室内用途でゲーミングや映画鑑賞等を楽しむ方にはHuawei「Mate X」が向いていると断言できますね。

3.RAM とCPU

 CPURAM
MATE XKirin 9808GB
GALAXY FoldSnapdragon/Exynos12GB

CPUとRAMに関しては、「GALAXY Fold」は7nmプロセスのSnapdragonまたはExynosと性能面では圧勝です。ストレージについてはお互いに512GB。

出先や移動中など様々な場面でフレキシブルに利用したい方には「GALAXY Fold」が若干扱いやすいのかも。

▼サムスン「GALAXY Fold」を開いた状態

画像:ENGADGET

▼Huawei「Mate X」を開いた状態

4.サムスンの「GALAXY Fold」は180度に折りたためない

私が最終的に「GALAXY Fold」の購入を見合わせた理由がここです。  

サムスン「GALAXY Fold」は二つ折りで17mm、開くと6.9mmで、完全に180度には折れません。

折りたたみ時には弧を描く形になるため、やや厚くて田舎っぽい印象、昔の二つ折り携帯みたいです。

対するHuawei「Mate X」は折りたたみ時にで11mm、展開時5.4mmと薄くてスマートな印象を持っています。

▼サムスン「GALAXY Fold」を閉じた状態

画像:ENGADGET

▼Huawei「Mate X」

GIMODO

まとめ

ファーウェイはタブレット端末に関して言えば、競合のiPadの性能を飛び越えて現在は世界最先端の技術を有したメーカーです。

今回の2つ折りスマホでは8インチタブレット端末のノウハウがあるファーウェイの方がサムスンより上手に仕上げた印象を持っています。

今後タブレット端末を購入する際には、この2機種は必ず選択肢のメインになっていくでしょう。

それぞれ特徴は異なりますが、デザインも幅広く受け入れられるので2-3年と長く使うには安心できる端末ではないでしょうか。

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