海外引きこもりなら絶対にベトナムがオススメな3つの理由(ハノイ除く)【外こもりニート】

 [voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/count_boy05.png” name=”(海外引きこもりに興味がある人)” type=”l”]ベトナムで引きこもりってどうですか?[/voice]

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/pose_kyosyu_girl.png” name=”(ベトナム移住に興味がある人)” type=”l”]実際に住んでみてよかったこと、後悔したことはありますか?[/voice]

これらの疑問に答えていきます。

この記事を書いている私は鉄道会社の駅員の仕事をうつ病で辞めて、そして離婚を経験し、ベトナムで引きこもりをしています。ホーチミンで現地採用で仕事を探すも1日でバックレという経験も。

結論から言えばベトナムで引きこもりは次の3つの理由によりおススメです。

  1. 人の目が気にならない。
  2. 外に出てもみんな笑顔
  3. 物価が激安い

ベトナムでは引きこもっても人の目が気にならない

日本では平日の昼間に外に出ると、なんだか不審者に見られているような気がします。やっぱり中年のおっさんが日中フラフラ外を出歩くと人の目が気になってしまうんですね。

一方でベトナムに住んでみて感じるのは、日中外に出てもあまり人の目が気にならないということです。

日本とは国や社会そのものが違うのと、ベトナムでは昼間からカフェでのんびりしているオッサンやオバハンがいっぱい居ますので、日中にフラフラ出かけても特に目立ちませし、不審者扱いされることはありません。

ベトナム人は社会よりも個人の幸せに重点を置いている節がありますので、自由な雰囲気なんですね。

こういったのんびりした社会の雰囲気は日本にはないものなので個人的にはとても過ごしやすく感じます。

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ベトナムでは引きこもりが外に出てもみんな笑顔

ベトナムでは街中やお店などで目があったら笑顔で挨拶する習慣があります。

日本では街中で他人と目があっても無視が当たり前ですが、こちらでは微笑む文化がありますので、こうした簡単なコミュニケーションが取りやすいのは引きこもりにとっては嬉しい部分ですね。

私も笑顔で挨拶された時には軽く会釈したり「シンチャオ(こんにちわ)」と挨拶を返したりしています。

また、日本ではコンビニに入るときに挨拶する習慣はありませんが、ベトナムでは「シンチャオ!」と挨拶してくれるので部屋とコンビニのループでも最低限のコミュニケーションを取ることができます。

まあ日本語を話す機会はありませんが…。どうしても話したいときには現地のフリーペーパーに載っているオフ会(日本人だけではなく、在住外国人やベトナム人も参加しています)に参加するのも良いかも知れません。

また、ベトナムは親日国ですので日本人でしたら、基本的にはそこまで悪い対応はされないと思います。

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ベトナムの物価は激安いので引きこもりにはおススメ

ベトナムの物価は日本の3分の1位ですので、1日の食費はすべて外食でも250円くらいで済みます。自炊すればもっと安く生活が可能。

農業国ですので、食材は豊富で取れたての動いているエビが1カップたっぷり入って50円程度で売られています。

家賃も日本に比べて2、3割くらいですので、生活コストはグッと抑えられます。これは海外引きこもりには嬉しいメリットですね。

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ハノイは海外引きこもりには向いていない?

これまでベトナムでの引きこもり生活について、おススメの部分ばかりお伝えしてきましたが、ベトナムに住む場合に心配なこともあります。

それは首都のハノイでは大気汚染が深刻だということです。現在ベトナム人の死の原因の10人に1人が大気汚染によるものだと言われており、この問題は健康への影響がかなり深刻ですので注意が必要です。

私の住んでいるホーチミン市でも大気汚染が問題になっていますが、ハノイはさらに深刻で、敏感な人ならハノイのノイバイ空港から市内に向かう途中で喉や鼻に異変を感じるのだそうです。

大気汚染は肺と心臓を害し、病気のリスクを高め、肺がんと密接な関係があるとされています。

大気汚染マップを見ると分かりますが、ハノイは健康に良くないとされる赤色警戒レベルが多く、深刻な状況となっています。

これは個人では対策できない公害問題ですから、移住の際にはなるべく空気の汚れていない、綺麗な場所を選んだ方が安心できると思います。

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まとめ

私はどちらかというと目立ちたがり屋なので、海外で引きこもるまでは色々葛藤がありました。

でも悩んでも解決しませんので、とりあえずベトナムに住んでみたら、うつの症状がかなり楽になりました。生活コストを下げても、コスパが良いので、思ったよりずっと楽しく生活できています。

ベトナムで引きこもって、好きなことだけしているのは楽しいし、自分自身に向き合うのも良いものです。

逆に日本でサラリーマンして無理しながら生きている方がずっと人生しんどいですし、そんな人生はきっとつまらなかったと思います。

ですから私はベトナム引きこもり生活を収入を上げつつ、続けていこうと思っています。

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