ベトナムでこの5年で起きた変化│日本人が嫌われた 大気汚染でハノイがオワコン化 貧乏な日本人が増えた等

 [voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/count_boy05.png” name=”(日本人)” type=”l”]ベトナム人が日本人が嫌いって本当ですか[/voice]

[voice icon=”http://satenp.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/pose_kyosyu_girl.png” name=”(ベトナムに興味がある人)” type=”l”]この5年でベトナムはどう変化したんですか?[/voice]

これらの疑問に答えていきます。

先日ベトナムに関するこのツイートがバズりました。

この記事ではどうしてこのツイートがバズったのか、その理由を説明していきます。

外国人実習生の扱いがひどすぎると話題に

一番の原因は今、日本でベトナム人を代表とする外国人実習生の搾取が話題になっていることです。

現在日本で働いている外国人技能実習生や支援者から、その労働実態に関して深刻な人権侵害の実態が告発されるようになり、国会で取り上げられるほどの話題になっているのです。

外部リンク》作業中指3本失う 16時間働き残業代1時間300円/外国人実習生 実態を告発

記事の中では指を失った実習生は、解雇の書類に何度も「サインしろ」と脅されたそうです。そんなん日本人が嫌いになるにきまってるじゃないですか…。

このような告発を受け、一般の日本人の間にも外国人技能実習生制度における人権問題が共有されるようになってきたのでしょう。

実習生絡みのリプの一部を紹介します。

ハノイの大気汚染が深刻化、人が住むところではない?

以前にハノイの大気汚染について記事を書いたのですが、このトピックも結構話題になりました。

やはり命にかかわる問題なのでみなさん関心があるようです。

私はホーチミン市に住んでいるのですが、こちらでも窓を開ければ黒い塵が積もりますし、数日間頭痛やのどの痛みに悩まされる時があります。

 
現在はベトナム人の死の10人に1人が大気汚染が原因によるものとのことで、ハノイやホーチミンに住む場合はマスクや空気清浄機など何かしらの対策が必要です。
 
 
 

まとめ

やはり皆さん時流にのった話題に関心があるようです。

今回は日本の国会で外国人実習生問題がクローズアップされた時期と重なっていたのが目を引いたのかもしれません。

大気汚染の問題は毎年、花粉の季節が近づく3月頃から話題になっていることが多い印象です。

こうした多くの人が興味のある話題を、うまく掴んでいけるようになりたいですね。

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