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【画像あり】1ヶ月3.2万円からの東欧セミリタイア、物価暴落中のウクライナの生活費はどうだった?アパート、買い物、交通手段についての情報

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やあ、きみは旅行がすきなんだね、

ぼくもなんだよ。

この記事ではキエフでロングステイしたときの生活情報をシェアしていくよ。物価暴落中のウクライナは今世界一コスパに優れる国だ。

キエフのロングステイ

キエフはウクライナの首都でインフラが整っており、ロングステイ向きの街だよ。実際に滞在して、いくら生活費が必要だったか書いていくよ。

アパート

ぼくはAirbnbで探したよ。一泊2,500円で2DK、バストイレ別、電気ガス水道、WIFI全て込みの値段だ。安いドミだと700円からある。あまりに安すぎるとあいりん地区っぽいから貸切アパートを選択したよ。画像は玄関からの眺め。

パパママショップ

ごはんは大体最寄りのパパママショップで買っていた。家族経営のコンビニみたいなお店だ。品ぞろえも良く、ウイスキーから入れたてのコーヒー、アイス、水、お弁当、チーズやお菓子、タバコなど大体のものは売っている。

このお弁当が140円。欧米サイズなので巨大だよ、小柄だと2食分ある。

スーパー

市内であればタクシー100円位で最寄りのスーパーに行ける。カップ麺、惣菜、パン屋、リカーショップなど種類が豊富でATM、両替などができる。おすすめのスーパーはメガマーケットだ。映画館も併設した大型スーパーだよ。

時々ウクライナ土産のロシェンがセールしている。

動画:ロシェンのCM

http://www.leopolice.co.jp/index.html

カフェ

街中にはおしゃれなカフェがあるよ。コーヒー一杯なら100~200円位で楽しめる。

移動手段

タクシー

ぼくはタクシー利用が多かった。理由はUBERでのキャッシュレス決済と運転手が選べて安全だから。ウクライナは物価暴落中なので市内であればどこでも250円以内で行けるよ。

地下鉄

どこまで行っても値段は同じ20円(5UAH)だ。長期滞在をするのであれば、なるべく使った方が良いよね。

バス

バスも料金は一律16円(4UAH)だ。ただし問題が2つある。

1つは運転手のすぐ後ろは車掌役をさせられるのでバスに乗ったら後方側に移動した方が良いよ。2つ目はスリに要注意だよ。バスの中は結構混んでるから気を付けた方が良さそうだ。

市場

スーパーよりも露天の方が安い。果物に関して言えばクオリティーは露天の方が良い気がするよ。

一ヶ月の生活費

ぼくが実際にキエフに滞在した時の一ヶ月の滞在費はこんな感じだった。思ったよりタクシー代が嵩んでしまっているね。

貸切アパート(2DK)*52,500
食費6,250
通信費800
タクシー7,510
 外食、レジャー3,222

合計 70,282円

*アパートは月割30%、週割20%。

もっと節約したらどうなる?

宿をドミトリーにすればここまで節約できると思う。安いドミトリーはドニエプル川の向こう側に多いみたい。ブッキング.comなどの宿泊サイトで検索すると出てくるよ。

ドミトリー(700円)21,000
食費6,250
通信費800
バス・地下鉄1,000
 外食、レジャー3,222

合計 32,272円

節約すると結構安いね。これならロングステイもOKだよ。

じゃ、またね。Cheers to life !

キエフの口コミ

最安で航空券を買う方法

最安の航空券を探すにはスカイスキャナーが便利。わたしも結局いつもここを使っています。

スカイスキャナーなら全ての航空会社の運賃が確認できますので、出発日の日程でどこのアライアンスが一番安いか一目で確認できるのが良いところ。

でも、格安ツアーの方がホテル代込みの価格で、チケットのみを買うより安いことがあるので、先にスカイスキャナーで出発日の最安運賃を検索しておいてから、ホテルと航空券がセットになった格安航空券サイトエアトリ(旧DeNAトラベル)で、格安ツアーチケットの料金がいくらになるかを調べ、安い方を選択するのが効率的です。場合によっては自分でホテル手配をするより安いことがありますので、念のために価格のみをチェックしておきましょう。

航空会社やホテルを決める際には、やっぱり最新の口コミも気になりますので、直近で変なトラブルがなかったどうかをTripAdvisorで一応チェックしておきましょう。

自分でホテルを手配する場合は、ホテルの宿泊費は時期により大きく異なりますので、正確な宿泊代金が知りたい場合には、エアトリ(旧DeNAトラベル)から日付を入れるだけでチェックすることが出来ますよ。

あらかじめ旅行日の宿泊料金を前もって比較するためにも、下記リンクで最安価格を見ておいた方が後々役に立つでしょう。

旅行日が近くなるにつれて価格もじょじょに上がりますので、まずは大まかな最安費用を頭に入れておきましょう。

Trip.com

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